あなたの放つ矢に射抜かれて
何気ない笑顔
それが矢となり突き刺さる
僕の心に突き刺さる
ふと見せる憂い
それが矢となり突き刺さる
僕の心に突き刺さる
君の表情の一つ一つが
僕の心に突き刺さる
その度に君が好きになる
貴方の放つ表情の矢に
僕はいつでも射抜かれて
その度に僕は悶え倒れる
みんな僕を愚かという
表情一つに射抜かれて
その度倒れる僕を見て
みんな僕を笑う
たかが一つの表情に
心射抜かれる様を見て
けれど周りは関係ない
僕の心を射抜く矢は
君しか放てない
必殺の一矢
僕だけが受ける
必中の一矢
貴方という存在が
放つ一矢は僕を射抜く
僕の全てを射抜いていく




