表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
LIFE〜私とあなたの物語〜  作者: 新規四季
LIFE

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

97/366

ゲーム

家電屋のゲームコーナーをウロウロ見て回ってるけど何を買えばいいか分かんないな。

夜桜がくれたセットのやつのソフトはあった。随分人気のゲームらしい。

「目的のあった?」

「目的っていうか暇つぶしになるのがいいけどどれが面白いやつかわかんないですね」

色々ありすぎるし簡単なやつがいいな。

「きになったやつでいいんじゃない?」

いや、そうなんだけど。それを決めきれないから迷ってるですよね。

「そうですか、うーん」

「いつも悩んでるの?」

「えっ」

「会った時もなんだか難しい顔してたからさ」

人から見れば私はそんな顔をしてるのか。

「そんな顔してましたか」

「うん、私の昔を思い出すよ。ゲーム機4万もするのか。コツコツ貯めれば夏くらいには買えるかな」

「……決めました。これにします」

「あ、それシリーズの最後だよ」

「えっ?あれ?じゃあどれから始めれば…」

「これだよ。私もこれが初めてのゲームだったからね」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ