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LIFE〜私とあなたの物語〜  作者: 新規四季
LIFE

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いつもと違うことの

本家とはまた違った良さの出るアコギでの演奏。

演奏が終わると拍手してしていた。

初対面なのにそんなに警戒心を抱かない不思議な人だと思った。

「いつもここで練習?演奏してるんですか?」

「いや、いつもは家でひいてるんだけどねぇー今日は何となく。そしたら君みたいな子と会えたんだからたまにはいつもと違うことしてみるもんだね」

「それは、わかる気がします」

あの時、珈琲を飲みに出掛けなかったら。

私は今もあの部屋で時計の針で動きが決まった人形の様に生きていたのかもしれないと思うと、いつもと違うことは大切なのかもしれない。

「では、私はお買い物あのでこれで」

「えー、あっそうだ。私も行っていい?」

「えっ?」


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