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LIFE〜私とあなたの物語〜  作者: 新規四季
LIFE

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暇な学生達の一人なんだ

合鍵が作れる1番近い場所は自転車で20分位の場所の超がつくほどの大型ショッピングモールだ。


月陽はマンションの駐輪場で自分の自転車に跨り、一旦スマホを見る。

連絡はない。


(ま、バイト中だしね)


月陽は今度こそ自転車で走り出した。

風を切るのが楽しく思える季節だ。

暑過ぎず、寒過ぎず。心地良さを感じる季節だ。


それでも自転車で20分も走れば少しは汗ばんでくる。

ショッピングモールに着くと入口近くの駐輪場の自転車を停める。


駐輪場はささやかな春休みをお金も無いし、観光地も特にないこの辺の学生の自転車で埋まっていた。


ま、自分の例に漏れずその中の一人なんだけど。

中に入ると冷房が、火照った体の熱を逃がしてくれる。


しかし、合鍵なんて普段というか夜桜が居なければ作ることもなかっただろうしその店の場所が分からない。


人がいないスペースの方が少ないこのショッピングモールでこれは前途多難かもしれない。

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