結婚は難しい
翌日、私は城に遊びに行った。ジョシュア様に会うためだ。しばらくは社交もないため、束の間の休息期間となった私は暇を持て余していた。
「じっさまに挨拶しないと」
「こ、心の準備が…結婚することはもうお伝えしたのですか?」
ジョシュア様は笑顔で首を横に振った。
「私のことを良く思っていないのですから、いきなり連れて行くと余計に拒否反応が出るのでは…?」
「俺1人であの怖い人相手にするのは嫌だ」
私も嫌だ。
「じっさまが認めてくれればフィリスも認めざるを得なくなる。そしたら殺されずに済むと思うけどな」
「…そうですか?むしろその方が殺されそうな気もしますが」
「一応フィリスは語り部の長には逆らえないから…」
説得力には欠けるが、どちらにせよ語り部様の許可は必要だ。私は諦めてジョシュア様達語り部が暮らす居住区に行った。
居住区は城の最上階だった。
風通しの良い広い空間には本が所狭しと並べてあり、ジョシュア様のおじい様は本に埋もれるようにして固い石畳の床に座っていた。机も低く、そこには白紙のページの本が載っている。新しい本の製作中らしく、白紙のページはジョシュア様のおじい様の手で埋められていく。ガリガリと右手が止まることなく動いていた。ジョシュア様が私を連れているのをチラッと見て、一瞬手が止まる。しかしまた再開し、私とジョシュア様には着席を言い渡した。
私とジョシュア様は床に座った。なにこれ修行?ジョシュア様は当たり前のように石畳の床の上に正座した。私も仕方なく同じように座る。痛い。
「それで、その女は何だ」
語り部様は嗄れた声でジョシュア様に問うた。ジョシュア様は背筋を伸ばして答える。
「俺の婚約者です、じっさま」
ぴくり、と語り部様の腕が反応し、ぴたりと止まった。ペンを脇に置いて、本をばたんと閉じると、語り部様は私達に向き直る。私とジョシュア様の顔を交互に見比べて言った。
「認めぬ」
「認めてください」
私が食い下がる。
「そもそもお前のような人間が語り部の一族になれるのか?」
「なれないとでも?」
闘争心に火がつく。私は背筋を伸ばして語り部様を見据えた。語り部様は軽蔑した目で私を見た。
「目立ちたがりのお前が、語り部の一族になって存在を消せるとでも」
「…存在を消す?」
慌てて隣を見ると、ジョシュア様が「あっ、ヤベッ」って顔をした。
「語り部の一族は歴史に名を残してはいけないんだ。つまり、俺と結婚したら、マリアには地味に生きてもらわないと」
「ラインラルドの領主としても、ダリアやローズの活動も認められないということですか?」
語り部様が頷いた。
「どうしてそのことを黙っていたのです?」
「いやまあ…そんなに問題にならないかと思って」
「…そんなわけないでしょう!」
ラインラルドもダリアもローズも、私を構成するもの。確かにただのローズだった頃は全て手放して地味に生きることもできたかもしれない。だけど私にはもうラインラルド領を見放すことはできないし、そのためのダリアとしての活動は辞められない。
「つまりお前には語り部様の一族になる資格も覚悟もないというのだな」
語り部様の落ち窪んだ瞳が冷たく私を睨んだ。言い返せない…
私とジョシュア様の、残念で悔しそうな顔をじぃっと見つめ、語り部様は吐き捨てるように言った。
「帰れ」
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物の見事に門前払いを食らった後、私とジョシュア様は話し合いを始めた。
語り部の一族となることが、私にとってどれほど難しいか。全てを手放すつもりも覚悟もない私にはジョシュア様と結ばれる選択肢が存在していない。逆に、ジョシュア様の方も語り部を捨てられない。
徹夜でお互いにどこまで捨てれるかを話し合っても、結局どちらもお互いの責務を捨てられないことが分かっただけだった。
私は誇り高き薔薇。
ジョシュア様は歴史の語り部。
譲れないし、辞められない。
「はあ…」
城で深い深い溜息を吐き出す。
私とジョシュア様は2日ほど距離を置くことにした。
捨てられないのはともかくとして、愛だけは本物だと切々とお爺様に訴え続けてはいるが、これが見事に響かない。お爺様には愛がない。
「疲れた顔だな」
2日後に城にやってきた私の溜息を聞きつけたアリシア様は、広い私室へ招待してくれた。夜の帳が下りた頃に訪れると、やはりジェシカとリゼリア様を加えたパジャマパーティーだった。
「ここまで難航するとは夢にも思っていませんでした。…最難関はジョシュア様にプロポーズさせるところだとばかり」
「権力が通用しない厄介さがよく分かっただろう?」
貴族なら最悪利害関係ないしは家の立場や根回しでどうにでも納得させられるのだけれど、語り部様には利害関係なんてそもそも存在していないし、立場もなければ根回しのツテもない。私が今まで作って来た人脈も権力も財力も全てが意味を成していなかった。
「厄介なんて言葉ではとても片付けられません」
「結婚を辞めれば話は単純になるぞ」
「辞める気は毛頭ありません。絶対に結婚はします」
「ジョシュアのところの耄碌ジジイは絶対にマリアを認めないと思うがな」
「私が派手だからですか?」
主に生き様が。
アリシア様はそれはそれは楽しそうにケラケラ笑った。
「違うよ。あの爺さんが選んだ相手じゃないからだ」
「選ぶ?たとえばエミリアですか?」
「そうだな。エミリアは爺さんが見初めてジョシュアに当てがったから、問題はない。問題はジョシュアが自発的に相手を選んだことだ」
「よく分かりません」
「あの爺さんはひどい独裁者なんだ。自分が決めた選択、選んだ人間、見えてる結末じゃないと認められない」
「それではジョシュア様には選択肢がありません」
「そう、ないんだ。だから私はあの爺さんが嫌い」
アリシア様は綺麗な笑顔で言い切った。
「語り部の一族とかいうのは選民的な思想の奴らが多く、それ故に使命感も強い。耄碌ジジイが最たる例だし、ジョシュアも当然その流れを汲んでいる」
「選民的な思想というのは貴族もそうですけどね」
「マリアでも選民的なんて言葉知っていたんだな」
「ちょっと待った!どういう意味ですか、もうっ!」
私は真面目に話していたのにアリシア様が突然感心したような、馬鹿にしたような溜息を漏らした。
「真面目な話、マリアは見た目より教養がありそうで安心している」
「全然真面目な話じゃないんですが」
何これイジメ?
この前のサミュエルといい、私はちょっと馬鹿にされすぎている…
「あまり枠に囚われすぎるとマリアらしくなくなる」
「私、アリシア様よりはずっと常識人ですからね。ちょっとリゼリア様、信じられないものを見る目をするの辞めてくれます?」
リゼリア様に隠れてこっそりジェシカもそんな目で私を見ていた。
「傷付きました」
「政治や経済の話には1つも付いてこれていないから」
「専門外なんですもの。でも、アリシア様たちよりずっとマナーの知識はありますよ」
アリシア様達は生い立ちのせいでまともにマナーを学んでいない。リゼリア様の上品な犬食い然り、大雑把なダンス然り…
「あ、それ。私達、マナーをちゃんと学びたいと思っていたの。マリア、先生になってくれない?」
「絶対に嫌です」
リゼリア様が思い出したように言ったので私は本気の拒否を示しておいた。無理。だってリゼリア様の食事、直視できないし。
「でもマナーの講師は紹介します」
「えー」
「リゼは他の人に自分のマナーを見せたくないらしい。とはいえ私も恥を晒すのは勘弁したいところだから出来ればマリアにお願いしたい」
「絶対に嫌ですが」
私は細かい。アリシア様たちを嫌いになりたくないから色々目を瞑って見なかったふりをしているが、先生になるとそうはいかない。いい歳してフォークの使い方が分からない人とは食事したくない。
「ちゃんと報酬出すわよ?」
「報酬の問題ではありません」
「じゃあ何?」
「私の問題です」
大金積まれても嫌だ。
アリシア様とリゼリア様は腕組みして私を見た。
「え…本気ですか?本気で私にマナー講師になって欲しいのですか?」
「本気も本気よ。今更だけどちゃんと貴族・王族らしくなりたいもの。このままだと外交にも差し支えるでしょう?」
「ですからもっと相応しい人を紹介しますって」
「恥を外に晒したくないのよ」
「いつの間に身内認定されたんでしょう…」
有難い事なんだけど、今は不本意極まりない。
「その代わりマリアとジョシュアが結婚できる方法を考えるのを手伝う」
「考えるだけですか」
「いざとなったら法律も曲げる。報酬も払う」
権力をしっかり身につけたアリシア様にはもはや怖いものが無さそうだった。どうか暴走せずにいてほしい。
「法律を曲げていただく必要はありませんが…」
私は妥協案を切り出した。アリシア様とリゼリア様は前に身を乗り出して私の話を聞き始める。
「ただ私が困っていたら最優先で助けてくだされば、それで」
「そんなの当たり前よ」
「今更言われるまでもないが、私もリゼも、それからジェシカも約束しよう」
1人増えてない…?
ジェシカもびっくりした顔でアリシア様を見ている。
「では明日からしばらくマナーを見させてもらいますね」
「ありがとう、マリア」
とんでもマナーを世間に晒すよりはマシか。私は思い直して暫くの間この3人にマナーをたたき込むことにした。
「リゼリア様もサンローラン・リール侯爵令嬢ですものね」
「言ってなかったかしら。私、その名は捨てたのよ」
「…はい?」
リゼリア様は事も無げに言った。私は一瞬空気が凍るのを感じた。
「元々リール家で生活したのは5歳ごろまでだから、思い入れもないし。両親が5歳頃に死んでから叔母たちがリール領を仮に治めていたの。お兄様が成人したら返すって約束で。なのに、あの人たちはリール家を乗っ取って約束を破ったわ。幸運にも私は城で生活できたし、お兄様も出資してくれる貴族を見つけて大学まで出れたけれど。私とお兄様はサンローラン・リール家とは殆どもう関わりがないの。今のサンローラン・リール侯爵はサラセリア派だったから、日陰者よ。代わりに私とお兄様とそれぞれ新しい爵位を戴いたの。私はリゼリア・リリエール女男爵になったというわけ」
「リゼリア様も爵位があるわけですね…」
「領地はないけどね」
リゼリア様は領地に拘りがあるようにはみえなかった。アリシア様がからかうように私に言う。
「マリアがラインラルドを分割しても良いぞ」
「私は構いませんがサミュエルとエディお兄様が怒るかもしれませんね」
私も領地に拘りがあるわけではない。
しかし領地の広さやら資源やら、どこを分けるかでエディお兄様はキレそうだし、私の領地を使う予定のサミュエルもあれこれ言うだろう。
「お前にしては無欲すぎないか?」
「どういう人間だと思ってるんですか…?私は単純に可愛いラインラルド・タウンさえあれば事足りるわけですから、条件さえ良ければ分割も吝かではないというだけです」
私のビジネスでは、その他の領地は必要ない。資源となる山くらいは必要だけど。
「ラインラルドは要らないわよ。いずれリール領はいただくけど」
「故郷ですものね」
「復讐よ」
左様ですか…
リゼリア様は恋に復讐にお忙しそうだ。巻き込まれたくないので私は深く聞かずに曖昧に笑っておいた。
翌日、起きると早々にレッスンを頼まれた。
一応語り部のお爺様に挨拶に行って門前払いされた後にレッスンを開始する。アリシア様達は用意したカトラリーをキラキラした目で見つめていた。期待でいっぱいのようだが、内容は厳しめにする。リゼリア様の犬食いは絶対に許せないしアリシア様の出来てるのか出来てないのか怪しいラインも駄目だ。ジェシカは真っ白だから一から叩き込まないと。
ジョシュア様も面白そうだと言って見に来ていた。もちろんアリシア様の護衛のレイモンド様も付き添っている。レイモンド様は意外とちゃんとできているからなあ…
「あのですねえ、シルバーの並びには意味があるんです。使いやすい物を使うのではなく、外側から順番に使っていくのです…ナイフはこう構えてください、それだと殺人鬼です」
リゼリア様、刺さないで。
「背筋を伸ばして!」
前のめりに食べに行ってしまうリゼリア様とジェシカを叱る。
「音!」
皿とシルバーが擦れる甲高い音をすかさず注意。
「パンは一口ずつ千切って食べるのです、齧っちゃだめです!だからと言って全部ちぎってから食べるのはやめて下さい」
食事は効率重視ではない。私はジェシカの手を叩いてパンを千切り続ける手を止めた。
キラキラした目の3人は直ぐに目を淀ませた。
食事を終えると、基本的なマナー講座に移る。
歩き方、椅子の座り方などなど。今まで何となくで誤魔化していたところを徹底的に見直した。アリシア様は比較的すんなりと受け入れたが、ジェシカとリゼリア様はそうはいかなかった。
「ちなみに1人でも脱落したらその瞬間にこのマナー講習は永久に終了しますのでそのおつもりで」
連帯責任の脅しもかけておく。多分アリシア様が面倒くさがって終了しそうな気がしないでもないなあ。
ていうかこんなことしてる場合じゃないんだけど。
「そろそろ本題に戻しても良いですか?」
「え、何?また歩き方?」
「違います。私の結婚の話」
マナーの話と思ったリゼリア様がびくっと身体を強張らせた。
「そうだなあ」
アリシア様が考え込む。うーん、と考えて、首を傾げた。
「別に結婚しなくて良くないか?」
アリシア様が投げやりにそう言った。全員の時が止まる。それは解決になっていない。
「結婚したい、という言葉の本質は何か?私が思うに、生涯を共にするという誓いというよりは、伴侶を守るという制約だ」
「家族になるってそういうことでは…?」
「私は家族との繋がりが薄いから、マリアとは感じ方が違うのかもしれない。ただ、結婚ってする必要があるのか、と思ってしまう。結婚しなくても子供は作れる。夫ではないからマリアの扶養は難しいが、マリアはそもそも自分1人でも生きていける度量があるから扶養される必要がない。権力も、財力も、領地もある。結婚という縛りを受ける必要があるようには思えないがな」
あ、たしかにそうかも。
言われてみると確かに、私たちって紙の上で結婚する必要ってあるのかどうか。ないような気がしないでもない。私は結婚して自他共に夫婦だと認めてもらうことより、仕事もできてジョシュア様と一緒にいられるということが何より重要だと思う。
「まあつまり、私に書類を通さずとも結婚したと思えば良い。正式ではないし、世間では好奇の目に晒されるかもしれないが、マリアなら大丈夫だろう」
私はスキャンダル怖くないし。意外と、というかかなり良い案だ。ジョシュア様が受け入れてくれるかどうかだけど。
早速ジョシュア様に話をもっていくと、ジョシュア様はいつものようにがしがしと頭を掻いた。王族と許された人間しか入れない専用の庭はいつも通り監視の目もなくて話しやすい。
「正直俺もちょっと思ってた」
あー、と苦悩の言葉を吐き出しながら、ジョシュア様は続ける。
「でも俺が男気ないみたいじゃん」
「…今更男気なんて求めてませんよ?」
「やめろ!」
プロポーズもろくにできなかったくせに今更なにを。
「じっさまには『結婚してない』と言えるし、それくらいしか逃げ道思いつかなくて。俺が結婚するとなると、じっさまに届けを出すんだ。マリアはアリシアに、だろ?2人とも届け出さず、非公式な夫婦ってことで良いか」
「困るとすれば、私たちに子供が出来た時です。ジョシュア様の子供だと言うわけにはいかないでしょう」
「言えばいいんじゃね…というのは冗談で、お願いがある」
ジョシュア様は庭の地面に両膝をついた。
「子供を2人産んでくれ」
「はい喜んで」
「それで1人は俺の後継にしてくれ」
「はい喜んで」
「酷いことを言っている自覚があるが…って、あれ?」
地面に頭を付けそうになっているジョシュア様に、私は首を傾げた。
「…俺の後継になるってことはつまり、俺みたいになるってことだぞ」
「子供が次の語り部になることくらい織り込み済みですが」
なにを当たり前のことを…と私は思うのだけど、これって変なのだろうか。
「ずっと逢えなくなるってことはないでしょう?」
「でも毎日ではなくなる。それも、まだ幼い頃からだ」
「それは仕方のないことですよね。それに私が城に越してくるわけにもいきませんし。でも城に来るか、ジョシュア様が私の家に来たら逢えます。大丈夫」
それくらいは織り込み済み。
「度胸ありすぎだろ…」
「ジョシュア様のためなら100人でも産みますが」
「とりあえず2人予約しとく。俺の後継と、お前の後継」
「私の?」
「ラインラルド領の次の領主がいるだろ」
「ああ…忘れてた」
そうだ私は領主になったんだった…。
名前も既に、正式に「マリア・ローズヒルズ・ラインラルド伯爵」になっている。仰々しいがこれはこれで良い。
「じゃ、1人目を語り部に、2人目を伯爵にってことで良い?」
「性別は問いません?」
「どっちでも良いけど、マリアは?」
「私もどちらでも」
拘りはない。ジョシュア様と握手を交わす。契約成立、実に貴族らしい取り決めだった。
「なんかその、ごめん」
「何故…?私、本当に気にしてませんよ。寧ろそのくらい前向きになってくれたほうが嬉しいのですが」
ジョシュア様の手を引いて立ち上がらせる。ジョシュア様は立ち上がるとポケットから何かを取り出した。私の手にそれを握らせる。結構小さい。手を開いて見ると、それは綺麗に装飾された懐中時計だった。
「ええっと、これが俺にとって結婚を約束する品、なんだけど」
「綺麗」
銀色の時計の蓋には青い石が埋め込んである。蓋を開くと、中には私とジョシュア様の細密画がはめ込んであった。時計の文字盤もとっても美しい。繊細な銀の細工が施されている。かち、かち、と時を刻む音が心地よく耳に届いた。
「父と母が俺に遺してくれたものを、マリアっぽく細工したものなんだ。元の持ち主は多分母。俺が今まで大事にしてきたものなんだけど…俺がこれから一生かけて大事にしていきたい人に持っていてほしくて。だからこの細密画とか…実は俺が描いた」
えっ!これ、ものすごく上手い。プロが描いたんだと思ってたけど、ジョシュア様が描いたなら素直に凄いと思うし、とても嬉しい。
「うますぎません…?」
「…それも仕事のうち」
ジョシュア様は照れて頭をガシガシかいた。
「これ、とっても嬉しい…何よりも大切にしますね!」
私はとびきりの笑顔をジョシュア様に向けた。ジョシュア様は私の頭をぽんぽんと撫でて、それから照れ笑いした。
「おう、俺ごと大切にしてくれよ」
言われなくても、もちろんそのつもりだ。




