こんなこともやりました
私はお祭りの場を提供する側であって、どうお祭りを楽しむかは、当事者らの自由である。
祭りの雰囲気を楽しもうと、数名の参加者が、こんなことをしていたようだ。
●三語即興文
チャットの中で、不意に出された三つのワードを元に、即興で短編を作る。
何て面白そうなことを……。
「小説を読もう!」にて、『三語即興文』で検索をかけると、何作かヒットする。時間制限もあったようだ。これは、筆力向上にもってこい、なるほど、あの方らはこうして腕を磨いていたわけだ。
●空想科学祭参加者紹介小説
既に削除されてしまっていたが、ある参加者さんは、ラジオDJ風に他の参加者の紹介をしてくださった。
とても面白かったのだが、覚えてる方はいらっしゃるだろうか。
●企画応援ブログ「ディスプレイの向こう」
これも、ある参加者の方から。本企画サイトとは別に、企画について紹介や宣伝、盛り上げのため、ブログ立ち上げていただいた。何をやったのか、今となっては跡形もなく、はっきりと覚えてはいないのだが、やはり交流の一端を担っていただいた。多謝である。
●なりきりチャット
元々空想科学祭には一つのチャットが用意されていた。そのなかで、「登場人物になりきり、チャットをすることで、何とか話作りに活かせないか」と、なりきりチャットなるものを用意することに。
あまりに恥ずかしい内容のため、入室者のみ閲覧可としていたあのチャット……。全くどうでもいいようなくだらない会話しか展開できなかったため、これはあまり好評ではなかったと書いておこう。
演技力は小説を書くのにほとんど必要ないようだ……。むしろ、発想力……。
こういうことをしたいんだけど!
こうやったら盛り上がると思う、宣伝になると思う!
本当にありがたい言葉だ。やはり、祭りは盛り上がってなんぼ。
最後の開催になる今回も、なるべくこうした声に応えたいと思っている。
5/13追記しました。




