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1-2. ユゴスよりのもの

 レンズの向こうで、死者たちが生者の消えて久しい街路を闊歩している。覚束ない足取りで。裂け、血と泥に汚れた服を引きずりながら。

 正確に死者、と呼んでよいものか。本当のところはわからない。腕や足を失い、頭を砕かれ脳をこぼしながらも、彼ら彼女らの赤黒く濁った眼には、怒りの滾りが見て取れたから。

 次にハルトは双眼鏡の焦点を石神夷公園へと移した。植樹された木々の合間に、かつてはなかった黒い岩山のようなものが見える。地表からの高さは二階家程度。その周辺に焦点を流していくと、奇妙な生き物の姿があった。1、2、3……確認できるだけで8体ほど。体色は鮮やかなピンクで、キノコを束ねたような頭からは無数の触覚が生えている。その背には飛行できるのか疑わしいサイズの皮膜の翅があり、腕に相当する前肢には鋭く大きな鉤爪がある。下肢にはダンゴムシめいた甲殻類様のそれが大量に蠢いていた。


 復興庁の説明によれば、その奇妙な生き物はミ=ゴ。〈ユゴスよりのもの〉。外宇宙よりの来訪者。


 人を襲い、ゾンビも襲う。時に人を生かしたまま攫う。ゾンビよりも数段速く強いので厄介な存在だった。

 ミ=ゴたちは頭の触覚をあちこちへと傾けながら、黒い岩山の周囲を警戒するように徘徊している。

 ハルトは双眼鏡の焦点をミ=ゴに、市街のゾンビの群れにと、交互に行き来させて思案した。見つけたゾンビの群れとミ=ゴの位置は意外と近い。

「……やってみるか」

 思い立ったハルトは家屋の屋根の上からベランダへ下りると、手すりを越えてぶら下がって地上に着地した。

 それからクルマのトランクから装備を引き出し、手早く身に付ける。板金を加工し革ベルトを留めた腕甲アームガードを腕に、と脚甲レッグガードを脚に。目には工作用の防塵アイガードを付け、兵士の死骸から拝借した防弾ベストに板金の胸甲を重ね着して軍用ヘルメットを被る。あり合わせ、チグハグで不格好な装備だったが、笑う人間はもういない。

 武装を詰めたロッドケースをクルマの助手席に放り込み、運転席でエンジンを始動。ハルトはゾンビの群れに向かってアクセルを踏んだ。

 途中、横合いから突然ゾンビが現れるも、ハルトはそのまま突っ込んだ。車体前面の鉄筋と鋼材のスパイクがゾンビを貫き、そのまま下に敷いて引き千切る。車体が勢いよくバウンドするも、慣れたものですぐに立て直す。

 その騒音を聞きつけて、目当てのゾンビたちがハルトのクルマに寄り始めた。

「かかった!」

 聞いてる人もいないのに、思わず口に出しながらハルトは速度を落とした。たちまちゾンビたちに接近されるも、その萎びた手が触れるか触れないかのタイミングで速度を上げる。つかず離れず、見失われないように速度をコントロールしながら、錠前の外れた石神夷公園の門へ突入する。

 ガシャン!と盛大な音を立てて門扉が吹き飛んだ。構わず進むと、異変を検知したらしきミ=ゴたちが多脚で滑るようにこちらに向かってくる。

 ルームミラーには追いすがってくるゾンビの群れ。前方には複数のミ=ゴ。

 ハルトはタイミングを見計らってハンドルを左に切った。クルマは土埃を巻き上げながら、ほぼ直角にターンする。直進しながらミラーを確認すると、ゾンビとミ=ゴが対面したところだった。

 たちまちゾンビとミ=ゴが戦い始めた。ミ=ゴの鉤爪が縋り付くゾンビの頭をたやすく砕き、胴を切り裂く。しかしそうしている間に次の、また次のゾンビがミ=ゴに集り爪と歯を立てる。多勢に無勢。当初は優勢だったミ=ゴたちは、少しずつその速さと勢いを失ってゆく。

 クルマを停めて、ロッドケースを肩にかけるとハルトは運転席から出た。ゾンビとミ=ゴの戦いは、それでも硬さと速さでミ=ゴがやや優勢だった。ハルトもゾンビ側が勝つとは考えていなかった。少しでもミ=ゴの力を削いでくれれば御の字。1体でも倒してくれれば嬉しい誤算だ。

 動けるゾンビが減るに連れて、全景が見えてくる。最後のゾンビが倒れたまま動かなくなった時には、ハルトの視界に立っているミ=ゴは5体ほどになっていた。ゾンビは相当がんばってくれたらしい。

 ミ=ゴの触覚がハルトのいる位置を指し示して揺れる。

 そろそろ始めようか。胸の内で呟きながら、ハルトは呪文を口にした。同時に手指の動作で魔力を紡ぐ。

 鈍く光る魔力の鎧がハルトの全身を覆って顕れた。造技テクノロスの魔術領域に属するこの呪文の効果は、現在1時間少々。ミ=ゴが構築したあの黒い岩山を調査する時間を考えると、そうのんびりはしていられない。

 ハルトはロッドケースから自製のウォーハンマーを引き出した。樫とボルト、鋼鉄塊で出来た不格好なものの、使い勝手は悪くない。

 ミ=ゴたちがこちらに向かってくる。同時に相手にしていては身が持たない。ハルトは後退し、木々の合間に駆けこみながらミ=ゴの出方を探る。ヤツらの相手は初めてではない。

 草と茂みの上を、ミ=ゴは音も立てずに進んでくる。1体はもう目の前に。

 頭めがけて振り下ろされた鉤爪を、ハルトはウォーハンマーの鉤で弾いた。そして返す鎚をミ=ゴの下脚に叩きつける。

 ミ=ゴの甲殻の肢が幾本かへし折れ、紫の体液が草に散った。

 耳が痛くなる金切り声を上げ、ミ=ゴはその身を翻した。そのまま逃げようとするも、折れた脚のせいでロクに進まない。

 体を引きずり這うミ=ゴを、ハルトは後ろから容赦なく打った。

 ミ=ゴのキノコの束めいた頭部が裂け、触覚が紫に濡れる。もう一度、更にもう一度。ハルトの振るうウォーハンマーはミ=ゴの頭を砕き散らした。

「ふっ……」

 呼気を吐き、振り向いたハルトを別のミ=ゴの鉤爪が襲う。

 ハルトはその鉤爪を、左腕を覆う魔力の腕甲で受けた。キィンと硬質の音が鳴り、同時に光の粉が飛び散る。

 残りは4体。できるだけ消耗せずに片づけたいけど。と考えながら、ハルトはウォーハンマー先端のスパイクを目前のミ=ゴの体幹目がけて突き出した。

 バリンと殻を割る感触がスパイクから手に伝わる。殻の中身の抵抗は思いのほか小さい。

 このミ=ゴも金切り声を上げるなり逃げ出した。

 数歩、ハルトはダッシュで追いかけて、このミ=ゴの横腹にウォーハンマーの鉤を叩き込んだ。

 頭のキノコの隙間から体液を吹き出し、ミ=ゴが倒れ伏す。

 ハルトはくずおれたミ=ゴの骸に足をかけ、鉤を引っこ抜きながら思う。ミ=ゴたちの動きが想定より鈍い。ゾンビたちとの死闘で相当消耗してくれたらしい。

 この分ならラクができるかな。思いながらハルトは木々の合間を駆けてミ=ゴたちを分断し、各個撃破していった。最後の1体に油断して、足を引っかけられて転がされたものの、咄嗟の〈理力弾〉の呪文で事なきを得た。

 ウォーハンマーを杖替わりに立ち上がる。ハルトはいつの間にか黒い岩山のごく近くまで来ていたことに気づいた。

 腐臭のような薬品臭のような、曰く言い難い悪臭が漂っている。岩山と思っていたものの壁面を見ると、岩というよりは樹脂、プラスチックの質感で、黒い表面には暗い緑の血管のようなものが浮き上がって脈動していた。

 悪臭は徐々に濃くなり、気を抜くと朝食が喉元までせり上がってきそうになる。

「マスクが要るな、こりゃ」

 ハルトは戦いのさなかに放ったロッドケースを回収すると、侵入の準備のためにクルマへと引き返した。




 フィルターをセットしガスマスクを被る。故障や誤作動を考えて、ハルトはロッドケースに予備のガスマスクをもう一式入れた。いずれもかつて兵士だったものからの回収品だから、破損の可能性もあり得た。

 それに非常用の"奥の手"を1つ、ロッドケースのソケットに入れる。1回しか使えないが、脱出路の確保にも強敵の撃破にも使える優れものだ。その分高価でもあるけれど、命には代えられない。そして88式小銃(アサルトライフル)を一丁と予備弾倉を3つ、ウォーハンマーの空きスペースに入れた。外での銃声はゾンビその他の怪物を呼び込むので使わなかったが、この悪臭の建造物の内部ならば大丈夫、かもしれない。ダメかもしれない。

 ロッドケースを肩にかけ、ウォーハンマーで建造物の外壁をつついて探る。壁に沿って数歩進んだところで、放射状の切れ込みの入った箇所を見つけた。

 ウォーハンマーのスパイク部分でつついてみると、ぐにゃりと内側へと凹む。引き戻したスパイクには、ねるりと糸を引く半透明の粘液がまとわり付いていた。

 この中を調べるのか。嫌だな……ミ=ゴもけっこうな数倒したし。終わったことにして帰ろうかな。数瞬、逡巡するも、ハルトはエンドーに言われたことを思い出す。


 復興庁の連中は、地下からドローンや観測霊を飛ばして地上を見てる。


 嘘はあっさり見破られるだろう。虚偽報告は、その後の復興庁との取引で支障となりかねない。

「故事成語の、虎穴に入らずんば虎児を得ず、だっけ?」

 故事成語、と自分で言って、その言葉を学校で習った時代を少しだけ懐かしく思いながら、ハルトは意を決して壁の切れ込みへと身体を押し込んだ。

 懐中電灯が必要になるかと思いきや、内部には明かりが灯っていた。人ひとり、ギリギリ二人が横に並べるサイズの通路に沿って、一定の間隔で捻じれた触手が生えて光っている。

 見通しが良いのは助かる。が、内部は猛烈に暑かった。壁に沿って歩むごとに汗が顔を垂れ落ちる。むず痒くてたまらないものの、マスクを外すわけにもいかないのがもどかしい。

 行き止まりにまた切れ込みがあり、これをスパイクで突いて確認しながらまた通り抜ける。少し広い部屋に出たものの、ミ=ゴの姿はなく、光る触手が方々に生えているだけ。

 安堵しつつ、ハルトは次の切れ込みを通り抜けた。途端に

「オッあっ!あああアアア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ぁあああーっ!!!」

 男の奇矯な叫び声が、拓けた室内を貫いた。

 反射的にウォーハンマーを構え、ハルトは周囲を、声の主を探った。続く叫びはすぐ右から。叫びの元に目を遣れば、格子状の網目で構成された壁があり、その向こう側に男の、人間の男の姿が見えた。

 生存者がいる? ハルトは驚愕しながら思い出す。ミ=ゴは時に人を生かしたまま攫う。ならばその攫われた人がこれなのか。

 一糸まとわぬ全裸の男は、頭をこちら側の格子の壁に打ちつけた。何度も何度も、焦点の定まらない目で叫びながら。

 見れば、叫ぶ男から順に格子の壁が並んでいる。格子壁の向こうそれぞれが、四畳半ほどの小部屋に仕切られ、それぞれに全裸の人の姿があった。

 牢獄なのか、ここは。何が何だかわからないまま、ハルトは格子壁の牢を順に見ていった。髪とヒゲの伸びきった男が、何もない小部屋の片隅で膝を抱えて、チキンチキンチキン……と同じフレーズを繰り返し呟き続けている。その隣の牢では、若い女が長い髪を引き抜きながら、自身の顔面に爪を立てて引きむしり、血を流しながら嗤っていた。次の牢では複眼を持つ変異者が、こちらに気づくなりキチンの鉤爪を格子壁に叩きつけてきた。

 皆、まともじゃない。こんな環境に長時間囚われて、まともでいられるものか。

 人の成れ果ての悍ましさに、ハルトは悪臭由来ではない吐き気を覚えた。言葉にできない恐れと嫌悪が湧き上がる。これから自分の身に何が起きたとしても、"ああ"はなりたくない。

「あなたマヴド? 人間なの!?」

 渦巻く絶叫と奇声の混沌のなか、正気の言葉が聞こえてきた。鮮烈に、清冽に。そのよく通る女の声が、思考に沈むハルトの意識を現実に引き戻した。

 ハルトは弾かれたように言葉の主の元へ駆け寄った。声と輪郭から、女性が格子壁に手をついてこちらを見ているのがわかる。そして彼女の美しさも。触手の弱い光の元であってもわかる。細くしなやかでありがら、女性らしさを主張する肢体が。細おもてに吊り目がちな美貌がわかる。

 しかも全裸だ。ミ=ゴの拠点という非常の場にありながら、ハルトはしばし見惚れてしまった。

「本当に、人間? 幻覚じゃ、ないのよね?」

 嗚咽混じりの歓喜の言葉が、ハルトの内の諦念を揺さぶった。人助けなんてできる余裕はない。自分が生きるだけで精一杯。そんないつもの考えが今は脇へと押しやられた。

「はい!」

 勢いよく返事をして、ハルトはロッドケースから迷わず"奥の手"を取り出した。そのヘッドが片方しかない、もう片方が中空の奇妙なハンマーを右手に握ると

「そこから少し離れてください!」

 彼女が頷き数歩下がったのを見計らって、格子の壁へと叩きつけた。

 その一撃で、奇怪な樹脂の格子壁は粉々に砕け散った。こちら側と異なり牢内は常温に近かったのか、ひんやりとした空気が僅かな間だけ通り過ぎる。

 彼女が口元を押さえたのを見て、ハルトはすぐさま予備のマスクを彼女に手渡し、装着を手伝った。

「行きましょう」

 呼吸が落ち着いたのを確認して、ハルトは彼女の手を引いて歩き出した。

 次の瞬間、ハルトは失敗したと確信した。"奥の手"は彼女に使うべきじゃなかった。

 光る触手に照らされて、ハルトが見逃していた切れ込みからミ=ゴがぬるりと現れた。鈍く七色に滲む甲殻に、これまで戦ったミ=ゴより二回りは大きい体躯。鉤爪の肢は4本ある。甲殻の合間合間から伸びる触腕が、結晶めいた奇妙な装置を支えていた。

 遭遇したくなかった、ミ=ゴの戦士個体。一応は対策のライフルを持ち込んでいるものの、ケースから引っ張り出す時間をくれそうに見えない。

 彼女を元の牢の方向へ突き飛ばして、ハルトはウォーハンマーを叩き込むべく駆けた。

 ミ=ゴも滑るようにこちらに迫る。触腕先の装置がパチパチと紫電の火花を散らした瞬間、ハルトの全身をプラズマの奔流が襲った。

「っ!?」

 幸い、魔力の鎧が衝撃を防ぎ外傷はなかった。が、視界が真っ白に塗りつぶされ、ハルトはミ=ゴ戦士の姿を見失う。

 右か左か前か上か。とにかく頭と目耳を守ろうと、ハルトはウォーハンマを顔の前に立てた。

 そして次の瞬間、見えない方向、右からの速く重い一撃を頭に受け、体ごと吹き飛ばされ格子の壁面に背を打ちつけた。

「がっ…は……」

 一瞬で呼吸が詰まる。ハルトはマスクの中で喘ぎながら体勢を立て直そうとするも、すぐには呼吸が戻ってくれない。幸い視界は戻ったものの、迫る虹色の異形を前に呪文も唱えられない。ロッドケースは肩紐が千切れ、明後日の方角に飛んでいた。ファスナーも開いて、詰めた中身もバラバラに散っている。

 それでもウォーハンマーを杖に何とか立ち上がり、ハルトは理力弾の呪文を唱えようとする。が、こひゅ、と乾いた咳しか出ない。

 パリパリと紫電をまといながら、ミ=ゴ戦士が目前に迫る。

 ここまでか。今まで幾度も死にそうな目に遭ったけれど、正真正銘これが最後か。呆気ない。大して劇的でもない。たぶん、そんな死を迎えるのは僕が最初でも最後でもないんだろう。ハルトはガチガチと鳴るミ=ゴの鉤爪の音を聞きながら思う。こんなことならあの胸の大きい精神感応者(テレパス)のお姉さん、買っておけばよかった……

 その時、悪臭と高熱の魔界めいた空間を一つの声が貫いた。

「そのまま倒れて!」

 その声の清冽さに撃たれように、ハルトは足に込めていた力を手放す。重力に引かれ横に倒れてゆく視界に、ライフルを構える彼女の姿が映った。

 閉鎖空間での猛烈な発射音の連続に、ハルトの耳は一瞬で聴力を失った。無音の世界で、フルオートの5.56m弾を受けたミ=ゴ戦士が、体液を周囲にまき散らして動きを停めた。

 が、倒れない。ミ=ゴ戦士は甲殻を砕かれ動きを鈍らせながらも、今度は彼女の方に向き直る。

 こっちが死んだか無力化されたと思ってる? わからないものの、これはチャンスだ。たぶん最後の。細く浅いけど呼吸が戻ってきた。ハルトは痛みと焦る心を押し込めて呪文を唱えた。

 何もない空間に、赤い微光を放つ二振りの剣が顕れる。剣は自律して回転しながら猛烈な勢いでミ=ゴ戦士に襲いかかった。

 剣はミ=ゴ戦士を打ち、その鉤爪の反撃をかいくぐりながら甲殻の下の粘体を抉る。その隙に、彼女が弾倉を交換して更なる銃撃を浴びせかけた。

 浮遊する剣と銃撃がミ=ゴ戦士の肉体を削ってゆく。

 並みのミ=ゴとは比べものにならない凄まじい金切り声が発せられ、狭所に反響し聴力が失われる。ハルトは意識を手放すまいと集中しながら、自律剣の呪文を維持した。

 そして物理的に自立不可能なレベルまで肉体を失ってようやく、ミ=ゴ戦士は崩れ、動かなくなった。

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