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王都セイルシア

どうも、最近投稿できずすいません。いろいろと予定が重なって暇がなく投稿できませんでした。

俺達は王国の騎士達とともにこの王国セイウルス王国王都セイルシアに来た。

 『ここがセイウルス王国の王都です。我々は今から王城ウルシアに向かいます』と、騎士達の中で一番位が高そうな奴が説明してきた。

 正直、どーでもいい。俺は盗賊あいつらが生活できるように国王に直談判しにきたのだ。

それなのに、ここに来る前に魔獣(けものが突然変異したもの)が襲ってきたから軽く殴って追い返したら騎士どもが騒ぎ始めて俺やゼフィへの対応がなんか警戒から憧れの目に変わるしなんなんだよまったく。

 

 だが、話を聞く限りここはいい所らしい。この国は北が山脈で西が海らしく気候も温暖で農業や漁業がさかんらしい。

  盗賊のやつらも見慣れない王都に興奮している。

そうして王都のほぼ中心にある城についた。







さすがは一つの国の中心なだけある。豪華じゃないが迫力がある城だ。

盗賊達は別室で待機だそうだ。一応、脅しをしといたから別れている間に処刑されてました、なんて困るからな。

 『こちらでお待ちください。国王様は、今他国の使者と謁見中です』

 「ああ、わかった」

まあ、国王だしな忙しいだろう。









・・・・遅い、いくらなんでも遅すぎる。かれこれ4時間だぞ。まあ、さすがにいきなり会いたいといったんだしだめもとだが遅い。

たまにメイドっぽい人が来てお茶を変えていくだけだし、さびしい。

 

 

 ガチャッ


!!

『カズト様、国王がお会いになります、くれぐれも失礼のないように』

迎えに来たのは若い騎士だった。

「お、おう」






『こちらです』と案内されたのはよくRPGにありそうな謁見の間だった。


『よく来た、サトウカズトよ。余がセイウルス王国第50代国王アルキデスである』と言って現れたのは歳のとった60歳くらいの国王だった。


「お前、だれ?お前は違うだろ、本物をだせよ」

『な、なにを言って 「だから、・・・・

『フッフフ、ハハハハッー』突如笑声をあげたのは、俺を案内した騎士だった。

『よい、下がれ』と騎士は俺に近ずきながら、国王らしい奴に言った

『ハッ』

「お前が国王か?」

『うむ、余がセイウルス王国第50代国王アルキデスだ。確かサトウカズトと言ったか?』

「ああ、そうだカズトでいい」

『そうか、ではカズトお主は盗賊達をどうしたいのだ?』

「お願いだあいつらを最低限でいい生活できるだけの保障をしてほしい」

『それは、罪を不問にしろと?』アルキデスの声は威圧が籠っていたがひるまず続ける。

「ああ、そうだ、お願いだ頼む」

『・・・・』無言でアルキデスは俺をにらんでくる。だが、あいつらがどんなことをしたかしらないが俺はあいつらの優しさを知っただからなんいがなんでも契約ヤクソクさせてやる。

次回もなるべく早めにする予定です。ありがとうございました。

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