全員 もう、ほんとに
【12月31日午後11時】
【純香の部屋にて】
純香「まじでやばいよほんと」
暮羽「さっきから更新ギリギリすぎるね」
希望「もうすぐ終わるんだから、作者には頑張ってほしいよ、ほんと」
美冬「ただいまぁ〜♪」
香華「ただいま!」
希望「あ、二人が帰ってきた」
純香「どこ行ってたの?(一応)」
香華「ひ、秘密!」
美冬「ねーっ♪」
純香「うっとうしいなあ……」
希望「ねーねーなんかテレビ見ない?」
純香「私の部屋テレビないよ」
美紗「あ、私持ってますよ!」
純香「まじか」
美紗「はい!」
暮羽「……美紗ちゃんって、何者?」
優樹菜「テレビって、なにやってるかな?」
奏音「紅白とか?」
純香「あとは某ケツバットの番組とかね」
留美「あ、あたしも毎年みてるー!」
由香「もう結構放送されちゃってるんじゃない?」
舞良「そやなー。見てみよ!」
美紗「じゃあテレビつけますね」
純香「おお、ケツバット」
萩香「純香、そういうこと言わないの」
純香「へ、なんで?」
萩香「な、なんでって……そりゃあ、女の子なんだから」
純香「?」
希望「萩香さん、多分純香ちゃんなにもわかってないと思います」
萩香「だよね、私も思った」
純香「え、なになにどーゆーこと?」
翔「鈍感か」
純香「は?」
希望「ちょちょちょ、純香ちゃん落ち着いて!」
留美「照南、向きになってんの!」
詩譜「わー、これ面白いねー!」
律「え、詩譜、ケツバット番組見たことなかったの?」
詩譜「うん!年越しも、ほとんど寝ちゃったりするし」
律「うおお」
数秒後。
詩譜「zzz……」
律「ガチで寝やがったぞこいつ……」
希望「笑うしかない!」
純香「笑えもしねえわ」
もうすぐ年越しなのに穏やかに時は流れる。
翌0時の回に続く。




