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あるアラサー女子の恋もよう♪  作者: ステラ
第1章 アラサー女子のイロイロ
7/70

7.浮いたりイタかったり、それもアラサーです。

アラサーだって、ガールズトーク編…ちょっと続きます。長々しますから、読み流してくださいませ。

『牧くんとは何もないのー?まだ好きなん?』


「うーん…メールしても返信なぃしねぇ…。好きか嫌いか(嫌いはまずないか…)といえば、好き?」


二者択一しかなぃんかぃあたし。極端やな。



『ふぅん。どこが良いのか私には、分からんけど〜』

「…そうぃう紫野さんは?」




……こんなあたしでも

薄々は感づいている。


いやこんなあたし。ぢつは、かなり第六感はスルドイ。


役に立っていたり、落ち込む結果を引き寄せたりと、善し悪しな能力だがな〜…。



『前に言ってた人さぁ…覚えてる?』


はぃはぃ。あぁ あの情けない男ね。

奥さんと別居して2〜3年経つのに、離婚もせず。

紫野さんに好意を寄せている。


…てか、『付き合おぅ』とか言っちゃったイタい人。


わざわざ、あたしに浮いた話ふったのは、イタい人の話したかったから?



浮いたりイタかったり、あげく

「あぁ…あの情けない人ね〜」とか言っちゃいました。



『そぅそぅ(笑)その人その人』


いや〜な思いをした方がいらしたら、ごめんなさぃです。

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