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ご挨拶

始めまして。気晴です。新作始めました。気分で書いたり書かなかったりします。

この作品はガバガバ設定です。頭を空っぽにしてお楽しみください。


 俺はとあるブラック企業に勤める若きアラサーのおっさんだ。何? 矛盾しているだと? そんな小せぇこと気にすんなよ。老けるぞ。そうだ、俺みたいにな、っておい! 誰が老け顔か! やかましいわ。気にしてんだぞ。そんなおっさんたる俺が異世界を股にかけて大冒険(大嘘)するファンタジー物語だ。ステータスだってある。恋愛は知らん。友情も知らん。ハーレムは無い。残念だったな、ハハッ! 気になるか? 気になるよなぁ? 気になってください、お願いします。え? 俺の名前? そんなの気にすんな。

 果たして主人公は異世界をどう生きるのか。それは作者にも分からない。作者のテンション次第で変わるガバガバ設定に読者は耐えきれるのか? 頭を空っぽにして見て行ってください。

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