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もしもこんなストレス社会だったら3

労働人口75%が失業中と言う大変な事態に陥った日本。

日本企業はあいついで倒産、大手も倒産直前だった。

そのころ隣国東国国家主席は倒産寸前の大手日系企業を買収しはじめた。

「日本国民よ見てろよ」

赤位と国家主席は高級レストランで会食をしていた。

「主席やりましたね。」

「君も悪だね総理に付け入るなんて」

「まさか殺されるとは思ってもみませんでしたよ(笑)」

東国がほとんとの大手日系企業を買収したことによって大手日系企業は東国のモノになり

と東国は日本に大勢の東国人を送り込み重役とさせたのである。

東国は退職した社員を戻るように進め三か月の休職を与えた。

赤位「今回は本当にありがとうございます。財閥のトップにもさせていただいて」

主席「あの箱は?」

赤位「お礼の饅頭でございます」

ガチャ

赤位「これは...」

白い粉が入っていた。

赤位「はめられた...」

主席「東国の麻薬の最高刑は死刑だよ」

丸山は職場復帰したのだがそこには東国語でやりとりされている異様な雰囲気であった。

いつしか日本は東国日本地区とよばれるようになった。

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