やってきた夜と、夢。
4話 短め
『ねぇ、次の代行者さん。私たちを助けてよ、』
『ねぇ、次の代行者さん。奴らを滅ぼしてよ、』
『ねぇ、次の代行者さん……』
なんなんだよ。真っ暗で何も見えないのに音だけ聞こえる。
すると、強い光と風がきた。
『うなされてるね晴也くん。でもね明日、明美と昭喜と会って全てを終わらせれば解決するからねぇ〜
頑張ってとしか僕は言えないんだ』
『晴樹さん。あなたは、何者なんですか?代行者ってなんなんですか?』
『代行者はねぇ、端的に言えば、バランスを保つ人のことだ。そして僕が何者か、時がくればわかる。それしか言えないかなぁ。まぁ頑張ってよ。』
『時がくればと、頑張ってしかあなたは言わないんですね。』
『そうだね。そういう約束なんだ。』
『へぇー。』
『ほんとだからね。疑うような目を向けないで、
これでもヒントはたくさんあげてるから、あとは、ほんとに頑張って。』
『わかりました。母とは、どう言う関係なんですか?見えないと言われたブレスレットが母に見えてるんですけどどう言うことなんですか? 』
『秘密だよ。 ブレスレットが見えてるのは、意外だけどまぁそんなもんだ』
『わかりました。』
『わかればいいんだよ。まぁ明日が楽しみだね!ハブアグットデイだ! 』




