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79幕目 クリスタル
何故、私が派遣されたか…それは、最強だったから、最強すぎたから。
私はその試験管を取ろうとした瞬間、いかな気配が感じた。
ナタリー「…」
ヴェロニク「どうしたー?」
ナタリー「…これに触れたらだめな感じがする…」
ヴェロニク「…どうしてだ?」
ナタリー「なにか…いやな予感がするんだ」
ヴェロニク「でも、これを持って帰れって話でしょ?」
ヴェロニクが試験管に触れようとした瞬間に、私はヴェロニクの手を払いのけた、そして、私の手の甲が試験管に触れた瞬間、手がクリスタルのようなものに覆われた。
ナタリー「やっぱり罠だったか!」
ヴェロニク「どうしよ…」
ナタリー「お前は逃げろ!」
ヴェロニク「で…でも…」
ナタリー「お前だけでも逃げてくれ!そして報告してくれ!」
ヴェロニクは出口に走っていった。
ナタリー「やっぱり…お前だったか…」
????「こんな早く引っかかるとは…情報力恐ろし」




