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48幕目 遠征
雨宮「なんか南の島とか行きたくない?」
アミ「まぁ…いきたいけど…あのでかぶつ降ってるかもしれないぞ?」
雨宮「だからのあんた頼みだ、ドローン貸してくれ」
アミ「偵察か」
雨宮「ああ」
ドローンは操作したことはない、だから墜落するかもしれん。
雨宮「…あったね…近くてよかった…で?でかぶつは…いないね」
アミ「いないのか…てっきり全世界に落ちてるのかと…」
雨宮「そうなってたら核とかなんやらで解決するでしょ」
アミ「…まぁ、そうだよね…」
雨宮「よし、みんなに荷物の準備して来いって言ってくる!」
アミ「へーい」
そして、どうやって移動するのかというと、影のバイパスだ。
カゲ「こっちこっちー」
雨宮「楽だね」
白鷺「ああ、影にこういう使い道があったとは」




