零のうた
零のうた
零のうた
きっと
俺は
自分自身に問う
流れる
命に
約束
あなたが歌う
恋心
情け無用に
生きている人間模様
貴女が好きだから
崩壊しないこの世
笑う人々に
生と絆
零のうた
消えない想いに
消えない現実
もう
何もかも
終わった惑星で
笑う
詩人
必ず
叶えた夢の数
貴女の
今日の色は何色ですか
宿命に
発作的になれず
こうして
刻む
恋心
想いを馳せる
自由達
零のうた
零のうた
詩
詩
刻んで
想いに載って
季節に
四季
永久に走り続ける
者達
もうすぐ
全てが
始まるのなら
零のうた
ずっと
ずっと
詩を書いていたいから
貴女へと続く
恋心に
詩人の
零のうたを
今
刻み続ける




