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第50話

「お前さんら、無事で何より」


「カインさんその節はありがとうございました」


「いや気にするでない」


「お茶をお持ちしました」

アリシアがお茶を持ってくる。


「お前さんらが捕まったと聞いてな、アリシアさんがお前さんらを凄く心配しとっだぞ」


「アリシアさんありがとうございます。」


「みなさんがご無事で何よりです。」


「そうそう、レオンお主はAランクに昇格じゃ」


「Aランクですか?」


「ベヒーモス2体を倒すだけの実力があるのにBランクのままなのはのぉ。」


「ありがとうございます」


「それでお前さんらにちょっと頼み事があっての」


「王都の北にある街での不可解な現象が起きていての。少し調べてきて欲しいんじゃ。まぁ急ぎではないから、王都でゆっくりしてからでいい。お前さんらも今は大変だろうからの」


「わかりました。お引き受けします。」


3人はギルドを後にした。




「お礼も言えたし、これからどうしようか?」


「レオンの剣が出来上がるまで、王都から出られないし」


「よ〜し、王都観光しよう」


「マリー、無駄遣いはダメよ」


「もうティアはいつも」


「まぁまぁ」


「じゃあ、まずはあっちから」









王都観光を楽しんでいるレオン達の姿を高い建物から銀髪の女性は見下ろしていたのだった。


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