モーツァルト レクイエム(39種類)
クリップス/ウィーンフィル(50, DECCA)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◯ 24/08/10初鑑賞
ワルター/ニューヨークフィル(56, SONY:2016)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 総計:9.0 録音:☆ 24/06/03初鑑賞
→モーツァルトBOX盤より2016年リマスターの方が音質的に凄まじい。
むしろ前者の音響は甘ったるくてもう聴けないかも...
リヒター/ミュンヘンバッハ(60, Profil)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◯ 24/06/15初鑑賞
デイヴィス/BBC交響楽団(67, フィリップス)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/08/10初鑑賞
バレンボイム/イギリス室内管弦楽団(71, EMI)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:◎ 24/06/22初鑑賞
→バレンボイムの指揮が冴え渡っているとは思わない。
...しかしこれは圧倒的すぎる...!
合奏の角張った部分を合唱が覆い尽くして飲み込んでいる...!
ベーム/ウィーンフィル(71, DG)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:☆ 24/03/13再鑑賞
→中学2年のときに新品で一括購入したCDの1つ
→ひっさしぶりに聴いてみると、
およそ1971年の録音とは思えないほど音質が良くて驚いた
コルボ/リスボン・グルベンキアン管弦楽団(75, ERATO)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/03/09初鑑賞
マリナー/ASMF(77, DECCA)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/06/26初鑑賞
リリング/シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム(79, SONY)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:◎ 24/03/27再鑑賞
→なぜか幼少期から家にあったクラシックCDの1つ
アーノンクール/CMW(81, TELDEC)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 24/06/15初鑑賞
シュライアー/シュターツカペレ・ドレスデン(82, フィリップス)
☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:7.0 録音:◎ 24/08/03初鑑賞
ガーディナー/EBS(84, DECCA)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◯ 24/06/27初鑑賞
→明らかに上手いのに、ここまで心に刺さらないか...という不思議な演奏
→おそらく最大の原因は録音。
ふわふわのヴェールに覆われているというか、
この「再生機器を通して聴いている」という嫌な現実感を味わわされる。
バレンボイム/パリ管弦楽団(84-87, EMI)
☆☆☆ ☆☆★ 総計:5.5 録音:- 24/06/23初鑑賞
コシュラー/スロヴァキアフィル(85, NAXOS)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:? 24/07/03初鑑賞
→これぞ掘り出し物(失礼)!
→なにか圧倒的な特徴(特長)があるわけではないのだが、
こと安定感・安心感という面においては非常に穏やかな気持ちで鑑賞できる
ムーティ/ベルリンフィル(87, ワーナー)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:? 24/06/15初鑑賞
→「未完成」の影響で個人的にムーティの評価が右肩上がりなので購入
→冒頭の1分で涙腺がうるうるしたものの...
合唱のマスタリングが甘すぎる? 収録バランスに違和感あり。
→やけに音像が遠いというかリバーブが多いというか、
ボケや滲みを多用した絵画を見ているような気分になる
→SACDだとまた違うのかな...気になる...
バーンスタイン/バイエルン放送交響楽団(88, DG)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◎ 24/06/24初鑑賞
P.ノイマン/コレギウム・カルトゥジアヌム(90, EMI)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◯ 24/06/15初鑑賞
マリナー/ASMF(90, フィリップス)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:6.5 録音:◯ 24/06/26初鑑賞
サヴァール/ル・コンセール・デ・ナシオン(91, ALIAVOX:SACD)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/06/30再鑑賞
ショルティ/ウィーンフィル(91, DECCA)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◯ 24/06/26初鑑賞
→特殊すぎて「評価不能」寄りではあるのだが、
感動した部分や不満な部分もこの点数を見て思い返したいので、
しっかりと記録として残しておく
クリスティ/レザール・フロリサン(94, ERATO)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/06/15初鑑賞
パールマン/ボストン・バロック(94, テラーク)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/11/26再鑑賞
→評価を9.0点から8.5点に変更します(24/11/26)
コルボ/ジュネーヴ室内管弦楽団(95, Virgin)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◎ 24/03/12初鑑賞
チェリビダッケ/ミュンヘンフィル(95, EMI)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:8.0 録音:◎ 24/06/10初鑑賞
ヘレヴェッヘ/シャンゼリゼ管弦楽団(96, ハルモニアムンディ)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/02/28初鑑賞
→耳が幸せになるほど美しく、瑞々しく、心が洗われるような演奏
アバド/ベルリンフィル(99, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◯ 24/06/15初鑑賞
ヴァイル/ターフェルムジーク・バロック管弦楽団(99, SONY)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 24/05/26初鑑賞
フェルトホーフェン/オランダ・バッハ協会(2001, CHANNEL)
☆☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:7.5 録音:◎ 24/07/03初鑑賞
ラバディ/レ・ヴィオロン・ドゥ・ロワ(2001, ATMA)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◎ 24/07/01初鑑賞
→おそらくこれが29種類目の鑑賞となるのだが、
突然「これがレヴィン版...!」という衝撃に襲われた
→それだけにこの演奏に関して言えば厳しめの評価をしているが、
こういう「気付き」をもたらしてくれただけでも購入した甲斐がある
ソレル/アポロズファイア(2002, Koch)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/07/09初鑑賞
マッケラス/スコットランド室内管弦楽団(2002, LINN:SACD)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/06/15初鑑賞
ティーレマン/ミュンヘンフィル(2006, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆★ 総計:7.0 録音:? 24/06/29初鑑賞
ラニクルズ/アトランタ交響楽団(2006, テラーク)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/07/01初鑑賞
ヘンプフリンク/ケルン・カントライ(2006, C'Avi)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 24/11/26再鑑賞
→もっと、そしてあまりレビューのないモツレクを聴きたかったので、
「モーツァルト レクイエム 新譜」で検索して出てきたのがこれ
(そこからの関連商品でかなり増えたので、期待半分怖さ半分...)
→評価を9.5点から8.5点に変更します(24/11/26)
デイヴィス/ロンドン交響楽団(2007, LSO)
☆☆☆ ☆☆ 総計:5.0 録音:- 24/08/10初鑑賞
クルレンツィス/ムジカエテルナ(2010, α)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/06/17再鑑賞
→非常に評価に困るのだが、
もう一度聴きたいかと訊かれたら「聴きたい」のでこんな感じ(24/05/24)
バット/ダニーデン・コンソート(2013, LINN:SACD)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:☆ 24/11/26再鑑賞
→評価を9.0点から9.5点に変更します(24/11/26)
エキルベイ/アクサンチュス/インスラ・オーケストラ(2014, naïve)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/06/22初鑑賞
サヴァール/ル・コンセール・デ・ナシオン(2022, ALIAVOX:SACD)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:☆ 24/05/24初鑑賞
→音質が良すぎて逆に困るという謎現象がついに起きる
(脳がDTM並みの解像度として認識しているのかもしれない)
→そういう意味では声楽寄りのミキシングは完全に成功していると思う。
これが器楽寄りだったら大きく印象は変わっていたはず。
正直こんなに所有盤が増えるとは思っていなかったし、
今でもこの作品がそこまで好きかとなると「うーん...」と答えに窮してしまう。
ただ無性に聴きたくなるという魅力には抗えない...!




