ムソルグスキー 展覧会の絵(53種類)
2025年1月のメイン鑑賞曲その3
ライナー/シカゴ交響楽団(57, RCA)
☆☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:7.5 録音:☆ 25/01/13初鑑賞
ケーゲル/ライプツィヒ放送交響楽団(59, ETERNA)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 25/01/13初鑑賞
サージェント/ロンドン交響楽団(59, エベレスト)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:◎ 25/01/15初鑑賞
ドラティ/ミネアポリス交響楽団(59, マーキュリー)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 25/01/15初鑑賞
ハイティンク/コンセルトヘボウ(62, DECCA:2023)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 25/01/13初鑑賞
レイボヴィッツ/ロイヤルフィル(62, RCA)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 25/01/13初鑑賞
ストコフスキー/ニューフィルハーモニア(65, DECCA:ストコフスキー版)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:☆ 25/01/13初鑑賞
オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団(66, SONY)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 25/01/19再鑑賞
→中学1年のときに購入?
カラヤン/ベルリンフィル(66, DG)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:☆ 25/01/19再鑑賞
→鳴らせ方は圧巻の一言である一方、
楽曲ごとの繋がりはどうなんですかと言わざるを得ない
→「キエフの大門」だけなら文句なしの満点。
ただそういう聴き方に抵抗があるのもまた事実。
アンチェル/チェコフィル(68, スプラフォン)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:◎ 25/01/15初鑑賞
→ややもすると凡庸に聞こえかねないが、
私にとっては非常に感動的な演奏となっている
→これのSACDなどがあれば果たしてどうなることやら...
マゼール/ニューフィルハーモニア(71, DECCA)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 25/01/20再鑑賞
→無邪気さというか、ワクワク感をこの水準で演出してくれていることに感謝
→生命の喜びとか言うと笑われそうだけど、
私にとってこの曲は喜劇であってほしい
マルケヴィチ/ゲヴァントハウス(73, BC)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◯ 25/01/19初鑑賞
→点数としてはあまり高くないのだが、印象は全く悪くない
ワールト/ロッテルダムフィル(74, フィリップス)
☆☆☆ ☆☆ 総計:5.0 録音:◯ 25/01/14初鑑賞
ジュリーニ/シカゴ交響楽団(76, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 25/01/19初鑑賞
ベルマン(78, DG:ピアノ版)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:☆ 25/01/15初鑑賞
マゼール/クリーヴランド管弦楽団(78, テラーク)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:☆ 25/05/13再鑑賞
→点数を5.5から9.0に変更します(なんでこんなに低かったんだろう?)
ムーティ/フィラデルフィア管弦楽団(78, EMI)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 25/01/15初鑑賞
→90年盤と比べると、こちらの方が熱気を帯びており興奮度も高い
→しかしながら、録音がやや鋭角的で聴きづらさを覚えてしまう
デイヴィス/コンセルトヘボウ(79, フィリップス)
☆☆★ ☆☆ 総計:4.5 録音:- 25/01/17初鑑賞
アバド/ロンドン交響楽団(81, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 24/04/21再鑑賞
→93年盤と比べてこちらはフレーズの端々に息遣いや意気込みなどが感じられる
→特に第1プロムナードでこちらの心を掻き立てつつ、
「こびと」で更に盛り上げる演出が憎い
→第3プロムナードからの「庭」にも驚き。エッセンスが詰まっている。
というか後半全部。
→兎にも角にも録音技術が圧倒的。
今回は熱にあてられたので、時間を置いてから再び鑑賞したい(24/02/29)
ルディ(81, Phaia:ピアノ版)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◯ 25/05/01初鑑賞
アシュケナージ(82, DECCA:ピアノ版)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 25/01/16初鑑賞
アシュケナージ/フィルハーモニア(82, DECCA:アシュケナージ版)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:☆ 25/01/16初鑑賞
→これはまたどこかで聴かないと評価に困る
ウーセ(82, EMI:ピアノ版)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◎ 25/05/05初鑑賞
ヴァント/北ドイツ放送交響楽団(82, Profil)
☆☆☆★ ☆☆ 総計:5.5 録音:◎ 25/01/14初鑑賞
ディヒター(82, フィリップス:ピアノ版)
☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 総計:8.0 録音:◎ 25/01/14初鑑賞
デュトワ/モントリオール交響楽団(85, DECCA)
☆☆☆★ ☆☆ 総計:5.5 録音:◯ 25/01/19再鑑賞
→中学2年のときに新品で一括購入したCDの1つ
カラヤン/ベルリンフィル(86, DG)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 総計:9.0 録音:☆ 25/01/16初鑑賞
マズア/ロンドンフィル(86, TELDEC:ゴルチャコフ版)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:☆ 25/01/15初鑑賞
ヤンドー(88, NAXOS:ピアノ版)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆☆ 総計:9.5 録音:☆ 25/01/16初鑑賞
→序盤は普通の演奏であるかのように思わせておいて、
尻上がりに聴かせてくる。胸が熱くなってくる。
→ピアノの音そのものが良いのは当然として、
強奏時にもゆとりを持たせてくれているのが非常に心地よい
シノーポリ/ニューヨークフィル(89, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 25/01/16初鑑賞
ブレイスウェイト/ロンドンフィル(90, Lyrita:ウッド版)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 25/01/17初鑑賞
→この版を使った更なる録音が現れることを願う
ムーティ/フィラデルフィア管弦楽団(90, フィリップス)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 25/01/15初鑑賞
→78年盤と共通して言えるのは、どちらも限りなく9.0点に近いということ
→もはやその時の気分としか言いようがない
ウゴルスキ(91, DG:ピアノ版)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:8.5 録音:☆ 25/01/20再鑑賞
レヴィ/アトランタ交響楽団(91, テラーク)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◯ 25/01/15初鑑賞
アバド/ベルリンフィル(93, DG)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:6.5 録音:◎ 24/02/09初鑑賞
→これもいわゆるぶっきらぼう系の演奏。前半の解釈は心に染み入る。
→ただその反面、後半の処理が軽くなっている影響で、
あまり評価することはできない
チェリビダッケ/ミュンヘンフィル(93, EMI)
☆☆☆★ ☆☆ 総計:5.5 録音:◯ 25/01/19再鑑賞
セーロフ/ヴォルゴグラードフィル(94, Amadis)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:6.5 録音:◎ 25/05/01初鑑賞
ナッセン/クリーヴランド管弦楽団(95, DG:ストコフスキー版)
☆☆☆ ☆☆ 総計:5.0 録音:- 25/01/13初鑑賞
バーメルト/BBCフィル(95, シャンドス:ストコフスキー版)
☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 総計:8.0 録音:☆ 25/01/14初鑑賞
大植英次/ミネソタ管弦楽団(96, REFERENCE)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 25/01/13初鑑賞
ヴァント/北ドイツ放送交響楽団(99, RCA)
☆☆★ ☆☆ 総計:4.5 録音:- 25/01/14初鑑賞
キーシン(2001, RCA:ピアノ版)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◎ 25/01/17初鑑賞
クチャル/ウクライナ国立交響楽団(2001, NAXOS)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:◎ 24/02/06再鑑賞
→あまりにもそっけない演奏だが、
作品全体としての纏まりが完成度を引き上げている
→特に第4プロムナードからは毎回心が動かされる(24/01/21)
ソヒエフ/トゥールーズ・キャピトル(2006, naïve)
☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:7.0 録音:◎ 24/02/06再鑑賞
→音が色を持つとはこのことか。
それだけに惜しい点が蓄積していく(24/01/21)
P.ヤルヴィ/シンシナティ交響楽団(2008, テラーク)
☆☆☆ ☆☆ 総計:5.0 録音:- 25/01/17初鑑賞
オズボーン(2011, hyperion:ピアノ版)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:☆ 25/01/14初鑑賞
クリヴィヌ/ルクセンブルクフィル(2012, ジグザグ)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:6.5 録音:◎ 24/05/23初鑑賞
インマゼール/アニマ・エテルナ(2013, ジグザグ)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 25/01/19初鑑賞
ブニアティシヴィリ(2015, SONY:ピアノ版)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:6.5 録音:☆ 25/01/15初鑑賞
ドゥダメル/ウィーンフィル(2016, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 25/01/16初鑑賞
デュモン(2017, AEVEA:ピアノ版)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 25/01/13初鑑賞
→また再生機器の接続をミスって危うく不当な評価をするところだった
→憶測でしかないのだが、ラヴェルによる管弦楽曲版を意識したような
弾き方が随所に見られる(聞こえる)
ロト/レ・シエクル(2019, HM)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 25/01/19初鑑賞
ゲオルギュー(2021, claves:ピアノ版)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆☆ 総計:9.5 録音:☆ 25/05/07初鑑賞




