ペルゴレージ スターバト・マーテル(7種類)
小学5年のときにこの作品の第8曲目(Fac ut ardeat cor meum)を
聴いたことはあったのだが、
そこには「スターバト・マーテル」としか書いておらず、
「誰の」スターバト・マーテルなのか分からないままずっと過ごしてきた。
2024年になってようやくその疑問は解消したものの、
まだ「悲愴」という作曲者不明の曲を探し続けている
(当然ベートーヴェン作曲ではなく「悲壮」でもない)。
アバド/ロンドン交響楽団(83, DG)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:◎ 24/03/03初鑑賞
ヤーコプス/コンチェルト・ヴォカーレ(83, ハルモニアムンディ)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:6.5 録音:? 24/08/03初鑑賞
→このセバスティアン・ヘニッヒの歌声が非常に好きなのだが、
どうやらあまり録音が多くないみたいなので残念...
ホグウッド/AAM(88, DECCA)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:◎ 24/08/10初鑑賞
→文句なしの名盤。満点になるかどうかの基準がついに現れた。
ルセ/レ・タラン・リリク(95, DECCA)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◎ 24/02/09初鑑賞
→バーバラ・ボニーということで、この曲の初鑑賞はこのCDにしてみた
→ただこの演奏は流麗であるのに対し、
私の記憶に刻まれた8曲目は重厚なものだったので、
これからも聴き比べしていこうと思う
ビオンディ/エウローパ・ガランテ(2005, ERATO)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 24/08/11初鑑賞
アバド/モーツァルト管弦楽団(2007, DG)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/03/08初鑑賞
ファゾリス/イ・バロッキスティ(2012, ERATO)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:☆ 24/08/10再鑑賞
→染み渡る
→それはそれとして、このレージネヴァとジャルスキーの声質がめちゃくちゃ好き
(24/02/12, 8.5点)
→評価を9.0点に変更します。
音響はなかなかに人工的だが、それが効果的に作用している(24/08/10)




