ベートーヴェン 交響曲第9番(18種類)
フルトヴェングラー/バイロイト祝祭管弦楽団(51, ブリリアント)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/06/18再鑑賞
→原盤はEMIとのこと(そりゃORFEOの訳ないよね...)
→演奏終了後の拍手は後付け編集されたもの、という解説を見たことがあるが、
それが如実に分かるのがガッカリポイントでもある
→この演奏を聴き終える度に、70年以上前から
「この拍手違和感あるよな...」と思われていたのだとすると悲劇
→第6番同様、バーンスタイン(79年盤)に浮気してからは聴いていなかったが、
その間に私の耳が成長していたのであれば嬉しい(24/03/24)
クリュイタンス/ベルリンフィル(57, EMI)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
フリッチャイ/ベルリンフィル(57-58, DG)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 総計:9.0 録音:◎ 24/05/31初鑑賞
ワルター/コロンビア交響楽団(59, SONY)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
カラヤン/ベルリンフィル(63, DG)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:6.5 録音:? 24/02/05初鑑賞
→ところどころ「限界」を意識させられてしまう罪深い演奏
→驚嘆するところと落胆するところがはっきりしていて、愛聴盤には...
→何よりも第4楽章の歌唱が始まってからの違和感がすごい。
第1楽章を頂点に、どんどん転げ落ちていくよう。
S-イッセルシュテット/ウィーンフィル(65, DECCA)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
マズア/ゲヴァントハウス(73, DECCA)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 24/02/02初鑑賞
→非常に意志的な演奏。
掘り出し物と呼ぶにはあまりにも失礼か。
ドラティ/ロイヤルフィル(75, DG)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:◯ 24/04/21初鑑賞
カラヤン/ベルリンフィル(76-77, DG)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
マゼール/クリーヴランド管弦楽団(78, SONY:クラコレ盤)
☆☆☆★ ☆☆ 総計:5.5 録音:◯ 25/09/12初鑑賞
バーンスタイン/ウィーンフィル(79, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◯ 24/02/04再鑑賞
→中学2年のときに購入
ブロムシュテット/シュターツカペレ・ドレスデン(79, BC)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 24/04/05初鑑賞
→極めて上質。醸し出される雰囲気も良い。
ただ胸に迫るものがない。なぜだろうか。
→とか書いていたら第3楽章から音楽が目覚めていく
→そして結局、最後には「ええもん聴いたわ...」となるのだから恐ろしい
ヴァント/北ドイツ放送交響楽団(85, RCA)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
C.デイヴィス/バイエルン放送交響楽団(85, フィリップス)
☆☆☆ ☆☆★ 総計:5.5 録音:◎ 24/02/02初鑑賞
ノリントン/ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ(87, Virgin)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
ハイティンク/コンセルトヘボウ(87, DECCA:2023)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
グッドマン/ハノーヴァー・バンド(88, ニンバス)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
チェリビダッケ/ミュンヘンフィル(89, EMI)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
バーンスタイン/バイエルン放送交響楽団・他(89, DG:CD, 2007)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:? 24/03/24再鑑賞
→第5番同様、こちらも映像で見るべき
→そしてフルヴェンのバイロイト同様、
演奏終了後の拍手は編集されたものとなっており、非常に興ざめ
→そもそもリマスタリングによって施された分厚い「化粧」が
この演奏の価値をも覆い尽くしてしまっている
バーンスタイン/バイエルン放送交響楽団・他(89, ユニテル:DVD)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:◎ 24/03/24再鑑賞
→バーンスタインの苦悶の表情と、Freiheitの対比が心に突き刺さる
→記念碑的な演奏会なのは言うまでもないのだが、映像として見所満載
バーンスタイン/バイエルン放送交響楽団・他(89, DG:CD, 2019)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/04/06再鑑賞
→異常な音質に仕上がっており、もはや別物。別格。
→SHM-CDやUHQCDもあるようだが、
そこはもう聴き比べじゃなくてコレクターの領域か
→編集された拍手についてはノーコメント。
明らかに人工的な音響についてもノーコメント(24/03/24)
アーノンクール/ヨーロッパ室内管弦楽団(91, TELDEC)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
ガーディナー/ORR(92, アルヒーフ)
未評価 ☆☆★ 総計:0.0 録音:-
→中学3年のときに購入
ブリュッヘン/18世紀オーケストラ(92, フィリップス)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
C.デイヴィス/バイエルン放送交響楽団(93, フィリップス)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
バティス/メキシコ州立交響楽団(96, LUZAM)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
ジンマン/チューリッヒ・トーンハレ(98, ARTE NOVA)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
→中学1年のときに購入
ヘレヴェッヘ/シャンゼリゼ管弦楽団(98, ハルモニアムンディ)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 総計:9.0 録音:☆ 24/04/06再鑑賞
→非常に肉肉しい演奏となっている。
引き締まった筋肉に艶やかな光沢が(この場合は聴覚を)刺激する。
→第3楽章から強烈な眠気が襲ってきたので、再鑑賞は必ずします...
→第4楽章は相当新鮮な響き。
美しさと楽しさと喜びが渾然一体となって表現されている。
→破滅的なアッチェレランドも好きだけど、
こういう噛みしめる系の終幕も良き(24/04/05)
→肉というよりは波かも。傍観者から当事者として呑み込まれる感覚を味わえる。
→標準的な名演だとは決して思わないが、心に訴えかけてくる何かがある。
正当な評価を下しづらい。(24/04/06)
ポルセリン/タスマニア交響楽団(99, ABC)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
アバド/ベルリンフィル(2000, DG)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
ノリントン/シュトゥットガルト放送交響楽団(2002, Hänssler)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
ラトル/ウィーンフィル(2002, EMI)
☆☆☆★ ☆☆ 総計:5.5 録音:- 24/06/10初鑑賞
→中学3年のときに購入
J.ネルソン/パリ室内管弦楽団(2005, naïve)
☆☆☆ ☆☆★ 総計:5.5 録音:- 24/02/02初鑑賞
ハイティンク/ロンドン交響楽団(2006, LSO)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◎ 24/02/01初鑑賞
マッケラス/スコットランド室内管弦楽団(2006, hyperion)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
インマゼール/アニマ・エテルナ(2007, ジグザグ)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 24/04/06初鑑賞
→冒頭を聴いただけで「あっこれはやべーわ」となる演奏
→第2楽章も録音との相乗効果で圧巻なのだが第3楽章から様相が一変する
→充実感や満足感は削ぎ落とされ、思わずため息をついてしまう
クリヴィヌ/ラ・シャンブルフィル(2009, naïve)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
ヘレヴェッヘ/ロイヤルフランダース(2009, ペンタトーン:SACD)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/04/06初鑑賞
→98年盤との違いは第3楽章の歌わせ方
→全編を通して波や筋肉を感じることはなくなった替わりに、
第3楽章の響きが胸を打つ
ブリュッヘン/18世紀オーケストラ(2011, GLOSSA)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
ヴァイル/ターフェルムジーク・バロック管弦楽団(2016, TM)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
エラス=カサド/フライブルク・バロック・オーケストラ(2019, HM)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
ホーネック/ピッツバーグ交響楽団(2019, REFERENCE:SACD)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
サヴァール/ル・コンセール・デ・ナシオン(2021, ALIAVOX:SACD)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞




