表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
44/81

ベートーヴェン 交響曲第9番(18種類)

フルトヴェングラー/バイロイト祝祭管弦楽団(51, ブリリアント)

☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/06/18再鑑賞 

→原盤はEMIとのこと(そりゃORFEOの訳ないよね...)

→演奏終了後の拍手は後付け編集されたもの、という解説を見たことがあるが、

 それが如実に分かるのがガッカリポイントでもある

→この演奏を聴き終える度に、70年以上前から

 「この拍手違和感あるよな...」と思われていたのだとすると悲劇

→第6番同様、バーンスタイン(79年盤)に浮気してからは聴いていなかったが、

 その間に私の耳が成長していたのであれば嬉しい(24/03/24)


クリュイタンス/ベルリンフィル(57, EMI)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


フリッチャイ/ベルリンフィル(57-58, DG)

☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆  総計:9.0 録音:◎ 24/05/31初鑑賞


ワルター/コロンビア交響楽団(59, SONY)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


カラヤン/ベルリンフィル(63, DG)

☆☆☆★  ☆☆☆   総計:6.5 録音:? 24/02/05初鑑賞

→ところどころ「限界」を意識させられてしまう罪深い演奏

→驚嘆するところと落胆するところがはっきりしていて、愛聴盤には...

→何よりも第4楽章の歌唱が始まってからの違和感がすごい。

 第1楽章を頂点に、どんどん転げ落ちていくよう。


S-イッセルシュテット/ウィーンフィル(65, DECCA)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


マズア/ゲヴァントハウス(73, DECCA)

☆☆☆☆★ ☆☆☆★  総計:8.0 録音:☆ 24/02/02初鑑賞

→非常に意志的な演奏。

 掘り出し物と呼ぶにはあまりにも失礼か。


ドラティ/ロイヤルフィル(75, DG)

☆☆☆☆  ☆☆☆★  総計:7.5 録音:◯ 24/04/21初鑑賞


カラヤン/ベルリンフィル(76-77, DG)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


マゼール/クリーヴランド管弦楽団(78, SONY:クラコレ盤)

☆☆☆★  ☆☆    総計:5.5 録音:◯ 25/09/12初鑑賞


バーンスタイン/ウィーンフィル(79, DG)

☆☆☆☆★ ☆☆☆★  総計:8.0 録音:◯ 24/02/04再鑑賞

→中学2年のときに購入


ブロムシュテット/シュターツカペレ・ドレスデン(79, BC)

☆☆☆☆★ ☆☆☆★  総計:8.0 録音:☆ 24/04/05初鑑賞

→極めて上質。醸し出される雰囲気も良い。

 ただ胸に迫るものがない。なぜだろうか。

→とか書いていたら第3楽章から音楽が目覚めていく

→そして結局、最後には「ええもん聴いたわ...」となるのだから恐ろしい


ヴァント/北ドイツ放送交響楽団(85, RCA)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


C.デイヴィス/バイエルン放送交響楽団(85, フィリップス)

☆☆☆   ☆☆★   総計:5.5 録音:◎ 24/02/02初鑑賞


ノリントン/ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ(87, Virgin)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ハイティンク/コンセルトヘボウ(87, DECCA:2023)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


グッドマン/ハノーヴァー・バンド(88, ニンバス)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


チェリビダッケ/ミュンヘンフィル(89, EMI)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


バーンスタイン/バイエルン放送交響楽団・他(89, DG:CD, 2007)

☆☆☆☆  ☆☆★   総計:6.5 録音:? 24/03/24再鑑賞

→第5番同様、こちらも映像で見るべき

→そしてフルヴェンのバイロイト同様、

 演奏終了後の拍手は編集されたものとなっており、非常に興ざめ

→そもそもリマスタリングによって施された分厚い「化粧」が

 この演奏の価値をも覆い尽くしてしまっている


バーンスタイン/バイエルン放送交響楽団・他(89, ユニテル:DVD)

☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:◎ 24/03/24再鑑賞

→バーンスタインの苦悶の表情と、Freiheitの対比が心に突き刺さる

→記念碑的な演奏会なのは言うまでもないのだが、映像として見所満載


バーンスタイン/バイエルン放送交響楽団・他(89, DG:CD, 2019)

☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/04/06再鑑賞

→異常な音質に仕上がっており、もはや別物。別格。

→SHM-CDやUHQCDもあるようだが、

 そこはもう聴き比べじゃなくてコレクターの領域か

→編集された拍手についてはノーコメント。

 明らかに人工的な音響についてもノーコメント(24/03/24)


アーノンクール/ヨーロッパ室内管弦楽団(91, TELDEC)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ガーディナー/ORR(92, アルヒーフ)

未評価   ☆☆★   総計:0.0 録音:- 

→中学3年のときに購入


ブリュッヘン/18世紀オーケストラ(92, フィリップス)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


C.デイヴィス/バイエルン放送交響楽団(93, フィリップス)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


バティス/メキシコ州立交響楽団(96, LUZAM)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ジンマン/チューリッヒ・トーンハレ(98, ARTE NOVA)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞 

→中学1年のときに購入


ヘレヴェッヘ/シャンゼリゼ管弦楽団(98, ハルモニアムンディ)

☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆  総計:9.0 録音:☆ 24/04/06再鑑賞

→非常に肉肉しい演奏となっている。

 引き締まった筋肉に艶やかな光沢が(この場合は聴覚を)刺激する。

→第3楽章から強烈な眠気が襲ってきたので、再鑑賞は必ずします...

→第4楽章は相当新鮮な響き。

 美しさと楽しさと喜びが渾然一体となって表現されている。

→破滅的なアッチェレランドも好きだけど、

 こういう噛みしめる系の終幕も良き(24/04/05)

→肉というよりは波かも。傍観者から当事者として呑み込まれる感覚を味わえる。

→標準的な名演だとは決して思わないが、心に訴えかけてくる何かがある。

 正当な評価を下しづらい。(24/04/06)


ポルセリン/タスマニア交響楽団(99, ABC)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


アバド/ベルリンフィル(2000, DG)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ノリントン/シュトゥットガルト放送交響楽団(2002, Hänssler)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ラトル/ウィーンフィル(2002, EMI)

☆☆☆★  ☆☆    総計:5.5 録音:- 24/06/10初鑑賞

→中学3年のときに購入


J.ネルソン/パリ室内管弦楽団(2005, naïve)

☆☆☆   ☆☆★   総計:5.5 録音:- 24/02/02初鑑賞


ハイティンク/ロンドン交響楽団(2006, LSO)

☆☆☆★  ☆☆★   総計:6.0 録音:◎ 24/02/01初鑑賞


マッケラス/スコットランド室内管弦楽団(2006, hyperion)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


インマゼール/アニマ・エテルナ(2007, ジグザグ)

☆☆☆☆★ ☆☆☆★  総計:8.0 録音:☆ 24/04/06初鑑賞

→冒頭を聴いただけで「あっこれはやべーわ」となる演奏

→第2楽章も録音との相乗効果で圧巻なのだが第3楽章から様相が一変する

→充実感や満足感は削ぎ落とされ、思わずため息をついてしまう


クリヴィヌ/ラ・シャンブルフィル(2009, naïve)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ヘレヴェッヘ/ロイヤルフランダース(2009, ペンタトーン:SACD)

☆☆☆☆★ ☆☆☆★  総計:8.0 録音:◎ 24/04/06初鑑賞

→98年盤との違いは第3楽章の歌わせ方

→全編を通して波や筋肉を感じることはなくなった替わりに、

 第3楽章の響きが胸を打つ


ブリュッヘン/18世紀オーケストラ(2011, GLOSSA)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ヴァイル/ターフェルムジーク・バロック管弦楽団(2016, TM)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


エラス=カサド/フライブルク・バロック・オーケストラ(2019, HM)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ホーネック/ピッツバーグ交響楽団(2019, REFERENCE:SACD)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


サヴァール/ル・コンセール・デ・ナシオン(2021, ALIAVOX:SACD)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ