ブルックナー 交響曲第8番(39種類)
2025年11月のメイン鑑賞曲
クナッパーツブッシュ/ミュンヘンフィル(63, ウェストミンスター)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 25/11/07再鑑賞
→この曲の本格的な聴き比べの始まりがこれで良かった
→やはり音楽は「音を楽しむもの」なんだなぁとしみじみ
→ちなみに私の保有盤の音質は悪くないどころか臨場感があって好印象です
シューリヒト/ウィーンフィル(63, EMI)
☆☆☆☆★ ☆☆★ 総計:7.0 録音:☆ 25/11/07再鑑賞
→私の好みとは合わないが、これを評価するのが聴き比べ
ヨッフム/ベルリンフィル(64, DG)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 25/11/15初鑑賞
セル/クリーヴランド管弦楽団(69, SONY)
☆☆☆☆ ☆☆ 総計:6.0 録音:◯ 25/11/15初鑑賞
ハイティンク/コンセルトヘボウ(69, フィリップス:DECCA盤も所持)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 25/11/11初鑑賞
→DECCA(2023年リマスター)盤による初鑑賞だが...これはすごい
→74分間、意志を貫き通してくれて私は満足
クレンペラー/ニューフィルハーモニア(70, ワーナー)
☆☆☆☆ ☆☆ 総計:6.0 録音:☆ 25/11/11初鑑賞
バルビローリ/ハレ管弦楽団(70, HUNT:BBC原盤?)
評価不能 ☆☆ 総計:0.0 録音:✕ 25/11/08再鑑賞
→聴かせてくる部分とひっでえ部分とが混ざり合っていて困惑する
→名演だとか凡演だとかそういう言葉では形容できないし、
点数化するのも困難なのでここは評価不能とせざるを得ない
→ただし相対的な評価は間違いなく低い
ケンペ/チューリッヒ・トーンハレ(71, SOMM)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 25/11/15初鑑賞
カラヤン/ベルリンフィル(75, DG)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 25/11/16初鑑賞
ベーム/ウィーンフィル(76, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:7.5 録音:◯ 25/11/16初鑑賞
ヨッフム/シュターツカペレ・ドレスデン(76, EMI)
☆☆☆ ☆☆ 総計:5.0 録音:△ 25/11/08再鑑賞
→中学2年のときに購入
ヴァント/ケルン放送交響楽団(79, RCA)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◯ 25/11/14初鑑賞
バレンボイム/シカゴ交響楽団(80, DG)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:☆ 25/11/10初鑑賞
→これはまさしく竜頭蛇尾。
ガッカリ感も含めて厳しめに評価しています。
ハイティンク/コンセルトヘボウ(81, フィリップス:DECCA盤も所持)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:6.5 録音:◯ 24/04/26初鑑賞
→24/04/26の初鑑賞時はフィリップス全集盤
ジュリーニ/ウィーンフィル(84, DG)
☆☆☆☆ ☆☆ 総計:6.0 録音:◎ 25/11/08再鑑賞
→中学2年のときに購入
→やはり染み入るところはあるのだが、それだけに
その歌を全体を通して聴かせてほしかったと願ってしまう
ロジェストヴェンスキー/ソヴィエト国立文化省交響楽団(84, メロディア)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 25/11/12初鑑賞
→ちょ~~~面白いブル8。
2024年リマスターということもあってか音響が気持ちよすぎる。
レーグナー/ベルリン放送交響楽団(85, ブリリアント)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 25/11/17初鑑賞
→この指揮は解釈というよりも、性格そのままなのだろうとは思うが、
結果的に芸術的になっている。
この情熱に感化された人は少なくないだろう。
→しかしそうであるならば、鑑賞の妨げとなるような「粗」は
いつも以上に印象を損ねることになってしまう。
→再録とかしているのかなぁ...気になる...
カラヤン/ウィーンフィル(88, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 25/11/09再鑑賞
ギーレン/南西ドイツ放送交響楽団(90, Hänssler)
☆☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:7.5 録音:☆ 25/11/13初鑑賞
アイヒホルン/リンツ・ブルックナー(91, カメラータ)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:☆ 25/11/17初鑑賞
→これを初鑑賞時点で名演と断言するのは憚られるが、
もう一度聴きたいという気持ちはたしかなのでこの評価にします
ヴァント/北ドイツ放送交響楽団(93, RCA)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◯ 25/11/15初鑑賞
スクロヴァチェフスキ/ザールブリュッケン(93, OEHMS)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◯ 25/11/17初鑑賞
チェリビダッケ/ミュンヘンフィル(93, EMI)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:☆ 25/11/09再鑑賞
ハイティンク/バイエルン放送交響楽団(93, BR)
☆☆☆☆ ☆☆ 総計:6.0 録音:◯ 25/11/17初鑑賞
バレンボイム/ベルリンフィル(94, elatus:TELDEC原盤?)
☆☆☆☆ ☆☆ 総計:6.0 録音:◎ 25/11/10再鑑賞
ハイティンク/ウィーンフィル(95, フィリップス)
☆☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:7.5 録音:◎ 25/11/10再鑑賞
マゼール/バイエルン放送交響楽団(99, BR)
☆☆☆★ ☆☆ 総計:5.5 録音:◎ 25/11/13初鑑賞
ヴァント/北ドイツ放送交響楽団(2000, Profil)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◎ 25/11/13初鑑賞
ヴァント/ベルリンフィル(2001, RCA)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:☆ 24/02/06再鑑賞
→今でも名盤であると確信しているが、
久々に聴くと物足りない点があることも理解できる
ハイティンク/シュターツカペレ・ドレスデン(2002, Profil)
☆☆☆☆★ ☆☆★ 総計:7.0 録音:☆ 25/11/11初鑑賞
D.R.デイヴィス/リンツ・ブルックナー(2004, SONY:第1稿)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◯ 25/11/18初鑑賞
→下記のギーレン盤よりかなり楽しく聴くことができた。
もちろん耐性がすでにあることを差し引いても、
DRデイヴィスがこの版を選んだ理由や目的が演奏を通じて
伝わってくるのが私としては好印象。
→それだけに楽団のレベルがもう少し高ければなぁと思わざるを得ない
ハイティンク/コンセルトヘボウ(2005, RCO LIVE)
☆☆☆★ ☆☆ 総計:5.5 録音:- 25/11/17初鑑賞
ギーレン/南西ドイツ放送交響楽団(2007, Hänssler:第1稿)
☆☆☆☆★ ☆☆★ 総計:7.0 録音:☆ 25/11/12初鑑賞
→初めての第1稿の鑑賞だが、これはさすがに改訂後の方が優れている
→正直なところ第1楽章は何かの冗談としか思えなかった
→第2楽章もなかなか難しいところだが、
興味深かったり愛らしい旋律があったりして楽しく聴ける
→第3楽章は面白い。ここはそれぞれの持ち味が堪能できる。
→第4楽章は楽譜の問題など二の次で、とにかく演奏が圧倒的
→最初は評価不能にしようかと思ったが、敬意を表したい
シャラー/フィルハーモニー・フェスティヴァ(2012, Profil:キャラガン版)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 25/11/18初鑑賞
ポシュナー/リンツ・ブルックナー(2018, CAPRICCIO)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:☆ 25/11/19初鑑賞
→あまりにも優しく、息吹を感じる指揮・演奏
ティーレマン/ウィーンフィル(2019, SONY:SACD)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◎ 25/11/19初鑑賞
P.ヤルヴィ/チューリッヒ・トーンハレ(2022, α)
☆☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:7.5 録音:☆ 25/11/20初鑑賞
シャラー/フィルハーモニー・フェスティヴァ(2024, Profil)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◯ 25/11/18初鑑賞
シャラー(2024, Profil:オルガン版)
☆☆☆☆ ☆☆ 総計:6.0 録音:◯ 25/11/18初鑑賞




