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ブルックナー 交響曲第7番(8種類)

クレンペラー/フィルハーモニア(60, ワーナー)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ハイティンク/コンセルトヘボウ(66, フィリップス:DECCA盤も所持)

☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/04/17初鑑賞

→凄絶な名演。

 これがハイティンクだというのが信じられないし、

 こんなブルックナーがあってもよいのか。

→快速演奏の中では別格の仕上がり(24/04/17, フィリップス全集盤)

→DECCAの2023年リマスター盤だとまだ試聴しかしていないが、

 フィリップス盤より更に高音質に思えたので、

 またどこかで再鑑賞するかも(24/07/02)


マタチッチ/チェコフィル(67, スプラフォン)

未評価   ☆☆    総計:0.0 録音:- 

→中学3年のときに購入


朝比奈隆/大阪フィル(75, ビクター)

未評価   ☆☆★   総計:0.0 録音:- 


ハイティンク/コンセルトヘボウ(78, DECCA:2023)

☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/04/16初鑑賞

→「何も足さない、何も引かない」の極地。無為自然とはこのこと。

→音響と演奏が良すぎて飽きが来ない。

 不満すら抱かせずにただ音楽が流れていく。

→第3楽章は目から鱗(耳から鱗?)。

 このテンポと鳴らせ方で成立するのかという衝撃。


ヴァント/ケルン放送交響楽団(80, RCA:全集盤と単体盤を所持)

☆☆☆☆★ ☆☆☆★  総計:8.0 録音:◎ 24/03/31初鑑賞

→単体盤の音質の方が「圧倒的に」良いので、もし購入されるならそちらを


ブロムシュテット/シュターツカペレ・ドレスデン(80, DENON)

未評価   ☆☆    総計:0.0 録音:- 

→中学2年のときに購入


ハイティンク/バイエルン放送交響楽団(81, BR)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


レーグナー/ベルリン放送交響楽団(83, ブリリアント)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ロジェストヴェンスキー/ソヴィエト国立文化省交響楽団(85, メロディア)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ギーレン/南西ドイツ放送交響楽団(86, Hänssler)

☆☆☆☆  ☆☆★   総計:6.5 録音:◎ 24/02/05初鑑賞


ヨッフム/コンセルトヘボウ(86, Altus)

未評価   ☆☆☆★  総計:0.0 録音:- 未鑑賞


スウィトナー/シュターツカペレ・ベルリン(89, DS)

未評価   ☆☆    総計:0.0 録音:- 


カラヤン/ウィーンフィル(89, DG)

未評価   ☆☆★   総計:0.0 録音:- 


アイヒホルン/リンツ・ブルックナー(90, カメラータ)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


チェリビダッケ/ミュンヘンフィル(90, SONY)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ヴァント/北ドイツ放送交響楽団(92, RCA)

☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:◎ 24/04/03再鑑賞

→第9番に引き続き、新たな再生環境下での鑑賞となる

→第3楽章は強靭な音色。ここから視界が一気に開ける。評価に困る。

→第4楽章も意志的なものがうごうごしている。粘り強さの象徴。

 音質と音響の暴力が襲いかかってくる。

→これは再鑑賞が楽しみ。

 第1楽章と第2楽章の印象が薄いのは、

 聴き手側の問題だろう、間違いなく(24/04/02)

→第1楽章はBPO盤より1分半ぐらい速いのだが、

 今回はそれが良い方向へと機能していないことに気付く

→第2楽章はテンポ設計こそ同じものの、音色や響きの粗さで損をしている。

 BPO盤が圧倒的すぎるというか、聴き比べにおける残酷さを感じてしまう。

→総じて荒削りな名演というか、

 剛毅さを前面に押し出しているのかもしれない(24/04/03)


ティントナー/ロイヤルスコティッシュ(97, NAXOS)

未評価   ☆☆    総計:0.0 録音:- 記憶なし


ヴァント/北ドイツ放送交響楽団(99, Profil)

☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/04/04初鑑賞

→第1楽章はひたすら美しい。

 冒頭から期待せずにはいられない音響・録音技術。

 ただそれだけに細かな処理に疑問を感じてしまうことも。

→この最後3小節のトランペットを

 クレッシェンドさせていくのは楽譜にない(!)

→同年のBPO盤でもやっていないし、

 92年盤もクレッシェンドと形容できるほどではない

→つまりヴァント由来かNDR由来なのか不明なままのオリジナル!

 魂を揺さぶるほど効果的!

→第3楽章は異色。ヴァントとしては相当な異色。

 芳醇でありながら強固な意志を鳴動させる。

→これはもう甘めの満点で良いでしょう。

 拍手まで時間を要するのも納得の出来栄え。

→何よりProfilの録音って本当に秀逸。

 ヴァントのカルミナもRCAだったらどうなっていたんだろう?


ヴァント/ベルリンフィル(99, RCA)

☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:◎ 24/03/31再鑑賞

→中学2年のときに購入

→耳が肥えてきたのか、録音や演奏の甘さが分かるようになってしまった

→相対的に第2楽章の素晴らしさを思い知らされるのだから面白い(24/04/03)

→最後3小節の検証がてら、

 第1楽章を聴き直してみたがやっぱりBPOってすごい...(24/04/04)


マゼール/バイエルン放送交響楽団(99, BR)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ヘレヴェッヘ/シャンゼリゼ管弦楽団(2004, ハルモニアムンディ)

☆☆☆☆  ☆☆☆   総計:7.0 録音:☆ 24/03/02初鑑賞


D.R.デイヴィス/リンツ・ブルックナー(2007, SONY)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


シャラー/フィルハーモニー・フェスティヴァ(2008, Profil)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


フィッシャー/ブダペスト祝祭管弦楽団(2012, CHANNEL:SACD)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ロト/ケルン・ギュルツェニヒ(2019, myrios)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ティーレマン/ウィーンフィル(2021, SONY:SACD)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ホーネック/ピッツバーグ交響楽団(2022, REFERENCE:SACD)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


P.ヤルヴィ/チューリッヒ・トーンハレ(2022, α)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞


ポシュナー/リンツ・ブルックナー(2023, CAPRICCIO)

未評価   ☆☆☆   総計:0.0 録音:- 未鑑賞

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