ブラームス 交響曲第1番(38種類)
2024年10月のメイン鑑賞曲その1
フルトヴェングラー/ウィーンフィル(52, EMI)
☆☆☆ ☆☆ 総計:5.0 録音:- 24/10/22初鑑賞
→中学3年のときに購入
クレンペラー/フィルハーモニア(56-57, ワーナー)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/10/10初鑑賞
ミュンシュ/ボストン交響楽団(56, RCA:SONY, 2011)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:6.5 録音:◎ 24/02/26初鑑賞
ベイヌム/コンセルトヘボウ(58, DECCA)
☆☆☆★ ☆☆ 総計:5.5 録音:◯ 24/10/09初鑑賞
ベーム/ベルリンフィル(59, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 24/10/19初鑑賞
セル/スイス祝祭管弦楽団(62, audite)
☆☆☆☆★ ☆☆★ 総計:7.0 録音:◯ 24/10/01初鑑賞
→2024年10月の長い旅の始まり。
録音がイマイチというのはその通りなのだが、オケは非常に燃えている。
それゆえ評価としてはどうしても左右非対称になってしまう。
セル/クリーヴランド管弦楽団(66, SONY)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 総計:9.0 録音:◎ 24/10/04初鑑賞
バルビローリ/ウィーンフィル(67, ワーナー)
☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:7.0 録音:◎ 24/10/03初鑑賞
オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団(68, SONY)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:- 24/10/13初鑑賞
ミュンシュ/パリ管弦楽団(68, EMI)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 24/10/20再鑑賞
→中学2年のときに購入
K.ザンデルリンク/シュターツカペレ・ドレスデン(71, RCA)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/10/04初鑑賞
アバド/ウィーンフィル(72, DG:2023)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◯ 24/10/13初鑑賞
ハイティンク/コンセルトヘボウ(72, DECCA:2023)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/10/04初鑑賞
ケンペ/ミュンヘンフィル(75, Profil)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:- 24/10/10初鑑賞
ベーム/ウィーンフィル(75, DG)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/10/05初鑑賞
マゼール/クリーヴランド管弦楽団(75, DECCA)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 25/10/26初鑑賞
チェリビダッケ/シュトゥットガルト放送交響楽団(76, DG)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◯ 24/10/03初鑑賞
カラヤン/ベルリンフィル(77-78, DG)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:☆ 24/10/22初鑑賞
→カラヤンのこの曲に対するスタイルが確立していることに、
なぜか驚いている自分がいた(87年盤を特別視していたのかも)
ショルティ/シカゴ交響楽団(79, DECCA)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◯ 24/03/05初鑑賞
バーンスタイン/ウィーンフィル(81, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/10/20再鑑賞
→中学2年のときに購入
デュオ・クロムランク(84, claves:ピアノ連弾)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◯ 24/10/01初鑑賞
ドホナーニ/クリーヴランド管弦楽団(86, TELDEC)
☆☆☆ ☆☆★ 総計:5.5 録音:- 24/10/14初鑑賞
カラヤン/ベルリンフィル(87, DG)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/06/16再鑑賞
→第4楽章の「サビ」は知っていたが、通しはこの盤が初めて
→中学2年のときに購入
→あまりの完成度の高さに感動して、
翌日すぐに音楽の先生のところへ行って、熱く語りかけてしまった
チェリビダッケ/ミュンヘンフィル(87, EMI)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/10/23初鑑賞
デイヴィス/バイエルン放送交響楽団(89, RCA:2017)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/10/16初鑑賞
アバド/ベルリンフィル(90, DG:2023)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/10/13初鑑賞
ヴァント/北ドイツ放送交響楽団(90, Profil)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 25/10/26初鑑賞
エッシェンバッハ/ヒューストン交響楽団(91, ERATO)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:◎ 24/10/03初鑑賞
マズア/ニューヨークフィル(94, TELDEC)
☆☆☆ ☆☆★ 総計:5.5 録音:◯ 24/10/03初鑑賞
ヴァント/北ドイツ放送交響楽団(96, RCA)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:◎ 24/10/19再鑑賞
→中学2年のときに購入
バティス/メキシコ州立交響楽団(97, LUZAM)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◎ 24/12/27初鑑賞
ハイティンク/シュターツカペレ・ドレスデン(2002, Profil)
☆☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:7.5 録音:◎ 24/10/17初鑑賞
ハイティンク/ロンドン交響楽団(2003, LSO)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/10/19初鑑賞
ティーレマン/ミュンヘンフィル(2006, DG)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:6.5 録音:◯ 24/10/14初鑑賞
ラトル/ベルリンフィル(2008, EMI:SACD)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:◎ 24/10/05初鑑賞
シャイー/ゲヴァントハウス(2012, DECCA)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◎ 24/10/09初鑑賞
→躍動感や溌剌さというのは、軽薄さにも繋がってしまうのではないか...
と思いながら第1楽章を聴き始める
→指揮や演奏に物足りなさは感じるものの、同時に魅力も感じてしまう。
これは贔屓と言われても仕方がない...けどやっぱり評価は公正に。
ネルソンス/ボストン交響楽団(2016, BSO)
☆☆☆★ ☆☆ 総計:5.5 録音:- 24/10/09初鑑賞
エッシェンバッハ/ベルリン・コンツェルトハウス(2019, BC)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 24/10/03初鑑賞
なかなか世間的な評価とは一致しないところもありますが、
私としてはこの曲に対してある種の理想を抱いていることを再確認しました。




