ドヴォルザーク 交響曲第9番(46種類)
「プラハ交響楽団が贈る名曲集 やすらぐ」に第4楽章が収録されており、
今の私を形作ることになった一因。
評価に直接的な影響はないものの、
第1楽章のリピートはない方が個人的には好みです。
2024年5月のメイン鑑賞曲その2
フリッチャイ/RIAS交響楽団(52, DG)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:8.5 録音:◎ 24/05/21初鑑賞
ライナー/シカゴ交響楽団(57, RCA:SACD)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:◎ 24/05/30初鑑賞
セル/クリーヴランド管弦楽団(59, SONY:SACD)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/05/30初鑑賞
フリッチャイ/ベルリンフィル(59, DG)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:☆ 24/05/21初鑑賞
ワルター/コロンビア交響楽団(59, SONY:SACD)
☆☆☆ ☆☆ 総計:5.0 録音:◎ 24/05/30初鑑賞
アンチェル/チェコフィル(61, スプラフォン)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 24/08/08再鑑賞
→中学2年のときに新品で一括購入したCDの1つ
→当時はクセの強さを感じたり、ケルテス盤に惚れ込んでいたりしたので
愛聴盤にはならなかったのだが、
聴き直してみれば意志と愛着を感じられて好ましい
→録音も最高峰。
現在の再生環境による恩恵を最大限に受けており、
充実したサウンドを味わえる。
ケルテス/ウィーンフィル(61, DECCA)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/05/25再鑑賞
→中学2年のときに購入
ジュリーニ/フィルハーモニア(61, EMI)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:☆ 24/05/30初鑑賞
→オタク特有の長文になりそうだったのでカット。
とにかくこれは素晴らしい演奏・録音!
バーンスタイン/ニューヨークフィル(62, SONY:廉価盤と正規盤を所持)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 24/08/08再鑑賞
→中学2年のときに廉価盤を購入
→そちらでは音がくぐもっていたので、今回は正規盤での鑑賞となる
クレンペラー/フィルハーモニア(63, ワーナー)
評価不能 評価不能 総計:0.0 録音:? 24/05/30初鑑賞
ケルテス/ロンドン交響楽団(66, DECCA)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 総計:9.0 録音:◎ 24/06/05初鑑賞
ロヴィツキ/ロンドン交響楽団(69, DECCA)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◎ 24/08/05初鑑賞
クーベリック/ベルリンフィル(72, DG:全集盤と分売盤を所持)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/08/08再鑑賞
→中学2年のときに購入
→分売盤の音響がスッカスカだったので、今回は全集盤での鑑賞となる
(当時の印象が良くない原因はこれだったのかもしれない)
ノイマン/チェコフィル(72, スプラフォン)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/08/04初鑑賞
ジュリーニ/シカゴ交響楽団(77, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:7.5 録音:◎ 24/05/25初鑑賞
デイヴィス/コンセルトヘボウ(77, フィリップス)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◎ 24/08/05初鑑賞
スウィトナー/シュターツカペレ・ベルリン(78, BC)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:◎ 24/08/03初鑑賞
ベーム/ウィーンフィル(78, DG)
☆☆☆ ☆☆★ 総計:5.5 録音:◯ 24/02/24初鑑賞
コンドラシン/ウィーンフィル(79, DECCA)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/03/02初鑑賞
ノイマン/チェコフィル(81, スプラフォン)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 24/05/26再鑑賞
→中学2年のときに新品で一括購入したCDの1つ
→こんなに音質が良かったのか...とようやく気付く
ドホナーニ/クリーヴランド管弦楽団(84, DECCA)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 総計:9.0 録音:☆ 24/05/30初鑑賞
カラヤン/ウィーンフィル(85, DG)
☆☆☆ ☆☆★ 総計:5.5 録音:◎ 24/08/08再鑑賞
→中学2年のときに新品で一括購入したCDの1つ
チェリビダッケ/ミュンヘンフィル(85, BR)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/04/26再鑑賞
→これぞ異演。バーンスタインなどもそうだが、
なぜかこの曲には型破りな演奏が多いような気がする。
→何度も聴きたくなるという意味においてこれは満点(24/04/25)
N.ヤルヴィ/ロイヤルスコティッシュ(86, シャンドス)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 24/08/05初鑑賞
→やりすぎてもはやエロティックですらある。
しかし何度も聴きたいかと訊かれたら返事に困る。
ペシェク/ロイヤルリヴァプール(87, ERATO)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◯ 24/05/25初鑑賞
レーデル/スロヴァキアフィル(87, ピエールヴェラニー)
☆☆★ ☆☆ 総計:4.5 録音:? 24/05/31初鑑賞
→まるで「この第4楽章を聴いてくれ!」と言わんばかりの演奏・録音
→「その心意気や良し!」...とはならないのである
サヴァリッシュ/フィラデルフィア管弦楽団(88, EMI)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:6.5 録音:◯ 24/08/04初鑑賞
ガンゼンハウザー/スロヴァキアフィル(89, NAXOS)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/05/31初鑑賞
→レーデル盤とは雲泥の差。こんなに楽しく弾いているのだから!
小澤征爾/ウィーンフィル(91, フィリップス)
☆☆☆ ☆☆ 総計:5.0 録音:◯ 24/06/12再鑑賞
→中学2年のときに購入
マズア/ニューヨークフィル(91, TELDEC)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/05/21初鑑賞
デュオ・クロムランク(93, claves:ピアノ連弾)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/05/25初鑑賞
P.ヤルヴィ/ロイヤルフィル(93, RPO)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 24/05/23初鑑賞
→ロイヤルフィル特有の人工的な音響が、
今回は芸術の域まで高められている。これだけで大きな加点。
→演奏そのものにも特に大きな不満はない。
感動するかと言われたら微妙なのだが...
レヴァイン/シュターツカペレ・ドレスデン(94, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/06/12初鑑賞
→下のアバド盤と同じ評価で驚きなのだが、
アプローチは全然違う。全然。
アバド/ベルリンフィル(97, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/02/26再鑑賞
デイヴィス/ロンドン交響楽団(99, LSO)
☆☆★ ☆☆ 総計:4.5 録音:△ 24/05/25初鑑賞
マッケラス/プラハ交響楽団(2005, スプラフォン)
☆☆☆ ☆☆ 総計:5.0 録音:- 24/05/24初鑑賞
P.ヤルヴィ/シンシナティ交響楽団(2005, テラーク)
☆☆ ☆☆ 総計:4.0 録音:- 24/05/25初鑑賞
ダウスゴー/スウェーデン室内管弦楽団(2006, BIS:SACD)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:6.5 録音:◯ 24/05/24初鑑賞
尾高忠明/札幌交響楽団(2007, signum)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 24/08/06初鑑賞
クリヴィヌ/ラ・シャンブルフィル(2008, naïve)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:☆ 24/05/24初鑑賞
エリシュカ/九州交響楽団(2011, YouTube Music)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆☆ 総計:9.5 録音:☆ 25/05/31再鑑賞
→ドヴォ8の古楽器演奏を調べていたら、
(なぜか)これが関連項目として出てきたので聴いてみると...圧巻!
→いや九州交響楽団すごいなぁ...
エリシュカすごいなぁ...となること受け合い
→これを映像として配信してくれた楽団の判断に敬意を表する。
音質がどうこうというのはもはや些末でしかない(24/06/29, 満点)
→評価を9.5点に変更します(25/05/31)
セレブリエール/ボーンマス交響楽団(2011, ワーナー)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:☆ 24/05/21初鑑賞
→演奏としては非常に「エモい」。
ただ芸術性としてはどうなんだろう、という疑問が拭えない。
タバシュニク/ブリュッセルフィル(2011, BPR)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:☆ 24/05/23初鑑賞
→こういう「新感覚派」に出会うのが聴き比べの醍醐味だろう。
録音も秀逸。
→細かな処理に抵抗があるのも慥かだが、
それこそが新たな境地というかフロンティアなのだと思う
ネルソンス/バイエルン放送交響楽団(2012, BR)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◯ 24/05/23初鑑賞
インマゼール/アニマ・エテルナ(2015, α)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 24/04/09初鑑賞
→冒頭の3分で「おもしれ~~~!」となった演奏。
非モダン楽器での「新世界より」はこれが初めてか。
→第2楽章は未知の響き。
どういう構造(原理)なのかは知らないが、味わい深い音色を堪能できる。
ドゥダメル/ロサンゼルスフィル(2020, DG:Amazon Music)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:☆ 24/08/05初鑑賞
→さすがにやりすぎだと思うので高評価はしないものの、
これが誰かにとっての決定盤になっていてもまったく不思議ではないと思う
→それほど意志的な指揮ではあるし、楽団の実力も申し分ない




