ドヴォルザーク 交響曲第7番(27種類)
ハイティンク/コンセルトヘボウ(59, DECCA:2023)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/07/02初鑑賞
→マラ2同様に、これはもう録音の暴力。
しかもここでもハイティンクはちゃんと「やっている」。
→じゃあドヴォ8はなぜなのかという話になるのだが、
それは本当に私としても疑問に思う
→満点の中でも割りと確信寄りなので、
はたしてこれと同等の録音が現れるのかどうか(24/07/02)
モントゥー/ロンドン交響楽団(59, DECCA)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/07/15初鑑賞
→現れました(24/07/15)
セル/クリーヴランド管弦楽団(60, SONY)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/08/02初鑑賞
ボンガルツ/ドレスデンフィル(62, Corona)
☆☆☆ ☆☆ 総計:5.0 録音:- 24/07/14初鑑賞
ケルテス/ロンドン交響楽団(64, DECCA)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 24/05/24初鑑賞
クーベリック/ベルリンフィル(71, DG:全集盤と分売盤を所持)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:8.5 録音:◎ 24/05/25再鑑賞
→全集盤での初鑑賞は24/02/09、分売盤は24/05/25
→4月に再生環境を変えた影響など関係なく、
分売盤はヒスノイズをそのままに、
音響でしっかりと勝負をしていることに好感触!
→むしろ全集盤はその除去に勤しんですべてが台無しになっている。
そのため当初の点数は5.0だった。むべなるかな。
ロヴィツキ/ロンドン交響楽団(71, DECCA)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:☆ 24/07/15初鑑賞
ノイマン/チェコフィル(72, スプラフォン)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:6.5 録音:- 24/02/09再鑑賞
デイヴィス/コンセルトヘボウ(75, フィリップス)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/07/15初鑑賞
スウィトナー/シュターツカペレ・ベルリン(81, BC)
☆☆☆★ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/08/03初鑑賞
ノイマン/チェコフィル(81, スプラフォン)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:◎ 24/07/02再鑑賞
→中学2年のときに新品で一括購入したCDの1つ
→このそっけなさと締まりの良さが評価の決め手(24/02/09)
ドホナーニ/クリーヴランド管弦楽団(85, SONY)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:◎ 24/08/02初鑑賞
N.ヤルヴィ/ロイヤルスコティッシュ(86, シャンドス)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/07/13初鑑賞
→とんでもねぇ音響(残響)。
しかしこれは私の許容の範囲内にとどまっており、
それゆえ評価にもこの興奮と感動の度合いを反映せざるを得ない。
→いわゆる迷演に分類されるようなものなので、
興味のある方はどうぞ...と言うしかない(笑)
→それにしても強烈だなぁ。また聴こう...
ペシェク/ロイヤルリヴァプール(87, ERATO)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/07/02初鑑賞
サヴァリッシュ/フィラデルフィア管弦楽団(89, EMI)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◯ 24/08/03初鑑賞
インバル/フィルハーモニア(90, TELDEC)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◯ 24/07/14初鑑賞
ノイマン/チェコフィル(91, ポニーキャニオン)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◯ 24/07/02初鑑賞
マッケラス/ロンドンフィル(91, EMI)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:☆ 24/07/15初鑑賞
→モントゥーに引き続いて感動的な名演。
冷静に評価できているかどうかはちょっと怪しい...
ヤンソンス/オスロフィル(92, EMI)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:- 24/08/02初鑑賞
アシュケナージ/チェコフィル(98, ポニーキャニオン:HQCD)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:☆ 24/07/15初鑑賞
→第8番同様に、非常に上質。
ただこちらではこれ以上に圧倒的な演奏が残されている影響で、
相対的な感動度合いは薄れてしまう。
聴き比べという名の後世の驕りではあるのだが...
デイヴィス/ロンドン交響楽団(2001, LSO)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:◎ 24/07/02初鑑賞
シュトリンツル/ムジカ・フロレア(2004, ARTA)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◎ 24/07/10初鑑賞
マッケラス/フィルハーモニア(2008, signum)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:☆ 24/07/02初鑑賞
オールソップ/ボルティモア交響楽団(2009, NAXOS)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/07/02初鑑賞
ギーレン/南西ドイツ放送交響楽団(2011, Hänssler)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:◎ 24/12/27初鑑賞
セレブリエール/ボーンマス交響楽団(2011, ワーナー)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/07/02初鑑賞
ドゥダメル/ロサンゼルスフィル(2020, DG:Amazon Music)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/07/10初鑑賞
→これが初ドゥダメルではあるのだが、特筆すべき点はない。
感慨もなければ落胆もない。うーん...




