チャイコフスキー 交響曲第6番(37種類)
2024年11月のメイン鑑賞曲その1
メンゲルベルク/コンセルトヘボウ(37&41, オーパス蔵)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:8.5 録音:◯ 24/11/18再鑑賞
→中学3年のときに購入
カラヤン/ウィーンフィル(48-49, EMI)
☆☆☆ ☆☆ 総計:5.0 録音:◯ 24/11/07初鑑賞
ジュリーニ/フィルハーモニア(59, ワーナー)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:? 24/11/08初鑑賞
フリッチャイ/ベルリン放送交響楽団(59, DG)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/11/18再鑑賞
→中学3年のときに購入
→当時はムラヴィンスキー(60年, 82年盤)が私の好みという「結論」に
達していたので、そうなるともう他のは再鑑賞しなくなるんですよねぇ...
自戒を込めて...
クーベリック/ウィーンフィル(60, ワーナー)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/11/11初鑑賞
クレンペラー/フィルハーモニア(60, ワーナー)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:☆ 24/11/11初鑑賞
ムラヴィンスキー/レニングラードフィル(60, DG)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/11/15再鑑賞
→中学2年のときに新品で一括購入したCDの1つ
→やはり音質は大事! これだけでリピートする意欲が増してくる
マルケヴィチ/ロンドン交響楽団(62, DECCA)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:☆ 24/12/28初鑑賞
マゼール/ウィーンフィル(63, DECCA)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:☆ 24/11/04初鑑賞
→この曲が好きなら聴いた方が良い盤だと思う
バーンスタイン/ニューヨークフィル(64, SONY:2020)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:☆ 24/11/10初鑑賞
マタチッチ/チェコフィル(68, スプラフォン)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/12/28初鑑賞
カラヤン/ベルリンフィル(71, EMI)
未評価 ☆☆☆ 総計:0.0 録音:- 未鑑賞
→中学2年のときに購入...していたそうです
→そういう有り様なので、未鑑賞扱いとします
ハイティンク/コンセルトヘボウ(78, DECCA:2023)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:◎ 24/11/12再鑑賞
→初鑑賞は24/01/26で、そのときは暫定的に9.0点をつけていた
→やはり極めて高水準。絶妙なフレージング...!
ベーム/ロンドン交響楽団(78, DG)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◯ 24/11/03初鑑賞
朝比奈隆/大阪フィル(82, FIREBIRD)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆ 総計:8.5 録音:◎ 24/11/07初鑑賞
ムラヴィンスキー/レニングラードフィル(82, ビクター)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:◯ 24/11/12再鑑賞
→「フランチェスカ・ダ・リミニ」が併録されたワーナー盤も所持
→ビクター盤は小学5年、ワーナー盤は中学3年のときに購入
カラヤン/ウィーンフィル(84, DG)
☆☆★ ☆☆ 総計:4.5 録音:◯ 24/11/07再鑑賞
→中学2年のときに購入
アバド/シカゴ交響楽団(86, SONY:クラコレ盤)
☆☆★ ☆☆ 総計:4.5 録音:- 24/11/13初鑑賞
バーンスタイン/ニューヨークフィル(86, DG)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◯ 24/11/18再鑑賞
→中学2年のときに購入
マズア/ゲヴァントハウス(86, TELDEC)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/11/11初鑑賞
カラヤン/ベルリンフィル(88, DG)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/11/04初鑑賞
デュオ・クロムランク(88, claves:ピアノ連弾)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◎ 24/11/14初鑑賞
ギーレン/南西ドイツ放送交響楽団(93, Hänssler)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:☆ 24/11/10初鑑賞
→ギーレンの解釈そのものは受け入れがたいものなのだが、
いかんせんオーケストラの実力が高すぎる。
ギーレンの指揮と渾然一体になっている。
スヴェトラーノフ/ロシア国立交響楽団(93, ポニーキャニオン)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 総計:9.0 録音:◎ 24/11/11初鑑賞
小澤征爾/サイトウキネン(95, DECCA)
☆☆☆★ ☆☆ 総計:5.5 録音:◯ 24/11/07初鑑賞
バティス/メキシコ州立交響楽団(97, LUZAM)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/11/11初鑑賞
→なんか色々と気になる「音」はあるものの、
この芸術性を評価しないわけにはいかないでしょう...!
ゲルギエフ/ウィーンフィル(2004, フィリップス)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◎ 24/11/14初鑑賞
N.ヤルヴィ/エーテボリ交響楽団(2004, BIS:SACD)
☆☆★ ☆☆ 総計:4.5 録音:◯ 24/11/07初鑑賞
ヤンソンス/バイエルン放送交響楽団(2004, SONY)
☆☆☆☆ ☆☆☆★ 総計:7.5 録音:◎ 24/12/28初鑑賞
エッシェンバッハ/フィラデルフィア管弦楽団(2006, ONDINE:SACD)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 総計:9.0 録音:☆ 24/11/03初鑑賞
→素晴らしい演奏なのに、どこか不満が残る仕上がり。
これが指揮に由来するのかオーケストラの技量によるものなのかは不明。
→もちろん評価は公正に
ユロフスキ/ロンドンフィル(2008, LPO)
☆☆☆☆ ☆☆★ 総計:6.5 録音:◎ 24/11/04初鑑賞
タバシュニク/ブリュッセルフィル(2010, BPR)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 総計:10. 録音:☆ 24/11/12初鑑賞
→冒頭からウルウルしてしまう。並々ならぬ雰囲気を感じる。
→バティス盤のようにこの曲に対しては個性爆発の方が好きなのかもしれない
→「新世界より」に引き続いての高評価だが、このコンビによるCDは
合計で4枚、残りはドビュッシーとストラヴィンスキーしかない...残念
ネルソンス/バーミンガム市交響楽団(2010, ORFEO)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◯ 24/11/13初鑑賞
ネゼ=セガン/ロッテルダムフィル(2012, DG)
☆☆☆★ ☆☆★ 総計:6.0 録音:◯ 24/11/13初鑑賞
ヤンソンス/バイエルン放送交響楽団(2013, BR)
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ 総計:9.0 録音:☆ 24/12/28初鑑賞
クルレンツィス/ムジカエテルナ(2015, SONY)
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆★ 総計:9.5 録音:☆ 24/11/03初鑑賞
ホーネック/ピッツバーグ交響楽団(2015, REFERENCE:SACD)
☆☆☆☆ ☆☆☆ 総計:7.0 録音:◎ 24/12/28初鑑賞
ビシュコフ/チェコフィル(2015, DECCA)
☆☆☆☆★ ☆☆☆★ 総計:8.0 録音:◯ 24/11/12初鑑賞




