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理想と現実~かつてのヒーローへ~  作者: 六道傑
理想編
8/28

能力者の力

能力者って強いんだってことを

とことん思い知らされる

この世界には属性があるらしい


炎、氷、草、闇、光


この五つに別れている


大抵の人は一つの属性しか使えない


これは後で聞いたことだが、私は氷


未来君と美和子さんは闇、彌生さんは草らしい


まず二つの属性を使うこと事態おかしい話なのだ


全属性使えるって・・・・もう私たちは不利すぎる


それなら無属性のレイピアと素早さにかけるしかない


私は素早さを生かしレイピアを振るう


しかし斧で止められる


私はすぐに一回転して横切りを試みる


斧が武器なら追い付けるわけなかった


しかし


ガギン!と音とともにレイピアが折れた


「分かっとらんなぁ~自分。斧使えるっちゅうことはレイピアぐらい折れるんやで!」


斧を振りかぶる盗賊。私は目をつぶった。


しかしいっこうにダメージがこない


恐る恐る目を開けようとするが開けられない


あれ?って思ってると


「なんか叫び声がしたから来てみたけど、なにしてんの?椎名」


聞き慣れた声。これは・・・・パパ?


ってことは・・・・ここ現実世界?


私の悲鳴を聞き、その原因だと見たこのゲーム機の電源をきったのだ


助かったのだろうか?いやまだだ


確か彌生の言うことでは、私がゲームをきったときは


ゲーム内の私は眠ったように倒れるらしい


体はそのままなのだ


だから下手したら今ボロボロにされてるかもしれない


早く行かなきゃ!


「パパ!それかして!」


「え?お、おう」


そういって即座に電源をオンにする


視界が明るくなる。するときこりのような家が目にはいった


あれ?盗賊は?皆は?


「あ、起きた~?」


見たことない少女が私を見て微笑む


「あの、ここは?」


「あなたが倒れてたから連れてきたの」


ということはみんなは!?


「おそらく盗賊に捕まったんじゃない?」


「そんな!早く行かなきゃ!」


「今のあなたの状況で勝てるとは思えないよ」


私は悩んでいると少女はいきなりこういい出した


「私、湯浅あかりって言うんだ」

あかりさまぁぁぁぁぁぁぁ!?

生きてらっしゃるのぉぉぉぉぉ!?

うぇぇぇぇぇ!?(割愛

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