表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
理想と現実~かつてのヒーローへ~  作者: 六道傑
理想編
7/28

初めての仲間の実力

きのうは送れなくてすみません


時々書けないときがあるかもしれないのでご了承下さい

まず未来君の力を見ることにした


ステータスを見せてもらうと


西村 未来 レベル12 賢者 武器 弓

攻撃力22 防御力20 魔力 70 素早さ 30

HP50 MP120

特技 取得なし 魔法ヘール


というものだった


賢者だからMPと魔力は私より強いけど


他は私のほうが勝っていた


恐る恐る美和子さんのを聞いたらこんな感じ


六道 美和子 レベル100 魔物使い 武器 なし

攻撃力 713 防御力 700 魔力 400 素早さ 999

HP895 MP256

特技 魔物呼び 魔法 取得なし


ほひゃーーーやっぱり案内役って強いなぁ


そんなことよりヘールってなんだ?


未来「使用してみたところ、回復魔法というものが発覚したよ。もうちょっとレベルあげたらほかにももらえるって」


まるで研究員みたいに喋る未来君


そういえばフリーズというのを見ただけで使ったことがない


魔物に会ったときに使うとするか


すると


「そこのあんた!ちょっととまりんしゃい!」


いきなり声をかけられて振り向くと


片目が水色の髪で見えていない短髪の女の子が斧を持って現れた


「盗賊や!殺されたくなかったら金目の物だしな!」


関西弁だ。本物の。すごく堂々としている


・・・・主に胸が


未来「それはこっちの台詞じゃないかな?こちらにはレベル100の二人がいるんだから」


美和子「案内役は戦ってはいけないとルールに書いてるんだよ~」


それを聞いてすぐにポケットに手を突っ込んで


金目の物を出そうとする


ここで私の出番!


椎名「魔術展開!ターゲットロックオン!フリーズ!」


いちいちこれを言わなきゃ出ないのでやってみると


いきなり女は凍りついた


やはりこれは氷魔法だったのか


椎名「今のうちに逃げましょう!」


未来「どこに?」


椎名「どっかにです!」


もたもたしている未来君の手を仕方なく引っ張って走ろうとすると


「なんや面白いやつもいるんやな。これは楽しめそうや」


水色の髪だったのが朱色になって、炎をまとっている


こ、これは


「私は全属性を操る能力者や。さぁ?勝てるかな?」


女はそういって冷たい笑みを浮かべた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ