初めての仲間の実力
きのうは送れなくてすみません
時々書けないときがあるかもしれないのでご了承下さい
まず未来君の力を見ることにした
ステータスを見せてもらうと
西村 未来 レベル12 賢者 武器 弓
攻撃力22 防御力20 魔力 70 素早さ 30
HP50 MP120
特技 取得なし 魔法ヘール
というものだった
賢者だからMPと魔力は私より強いけど
他は私のほうが勝っていた
恐る恐る美和子さんのを聞いたらこんな感じ
六道 美和子 レベル100 魔物使い 武器 なし
攻撃力 713 防御力 700 魔力 400 素早さ 999
HP895 MP256
特技 魔物呼び 魔法 取得なし
ほひゃーーーやっぱり案内役って強いなぁ
そんなことよりヘールってなんだ?
未来「使用してみたところ、回復魔法というものが発覚したよ。もうちょっとレベルあげたらほかにももらえるって」
まるで研究員みたいに喋る未来君
そういえばフリーズというのを見ただけで使ったことがない
魔物に会ったときに使うとするか
すると
「そこのあんた!ちょっととまりんしゃい!」
いきなり声をかけられて振り向くと
片目が水色の髪で見えていない短髪の女の子が斧を持って現れた
「盗賊や!殺されたくなかったら金目の物だしな!」
関西弁だ。本物の。すごく堂々としている
・・・・主に胸が
未来「それはこっちの台詞じゃないかな?こちらにはレベル100の二人がいるんだから」
美和子「案内役は戦ってはいけないとルールに書いてるんだよ~」
それを聞いてすぐにポケットに手を突っ込んで
金目の物を出そうとする
ここで私の出番!
椎名「魔術展開!ターゲットロックオン!フリーズ!」
いちいちこれを言わなきゃ出ないのでやってみると
いきなり女は凍りついた
やはりこれは氷魔法だったのか
椎名「今のうちに逃げましょう!」
未来「どこに?」
椎名「どっかにです!」
もたもたしている未来君の手を仕方なく引っ張って走ろうとすると
「なんや面白いやつもいるんやな。これは楽しめそうや」
水色の髪だったのが朱色になって、炎をまとっている
こ、これは
「私は全属性を操る能力者や。さぁ?勝てるかな?」
女はそういって冷たい笑みを浮かべた




