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理想と現実~かつてのヒーローへ~  作者: 六道傑
理想編
6/28

やっと男キャラ登場

この先どうしよう(´・ω・`)

別に空いたらと言われても普通に空いてるので早速ゲームを始めようとした


すると機械の上に金がおいてある。


おそらく魔物を倒した賞金みたいなものだろう


ほ、ほんとにもらえるんだ


半信半疑だったがこれはいいな


ていっても最初だから2000円ほどしかないが


私は早速起動させるとまた明るい視界が


彌生「お!早速お勤めご苦労様です♪」


椎名「うわぁぁぁ!いきなり目の前にでてこないでください!」


彌生「うむ。これからは善処する」


椎名「確約して?」


そんなことを話してると


「これが僕のパートナーかい?確かにかわいいけど、使えるの?」


美和子「大丈夫~!希望を胸にファイト~♪」


美和子さんのとなりには美男子みたいなのがいた


椎名「美和子さん。その人は?」


美和子「私がサポートしてた、西村 未来(みき)同じ年頃だから気が合うんじゃない?」


未来「どうも。相田さん。あなたの話は聞いてもいないのに話されました」


美和子「一言余計!!」


へぇ。どんなことを教えられたんだろう


未来「新居侵入、隠蔽工作、器物損害、彼女は大罪人だと」


椎名「なんで!?したことないよ!?」


未来「冗談。」


無表情で冗談と言われて信じるやついるのだろうか


いや、ない


すると未来はメモ帳をとりだした


聞いてもいないといったわりにはメモしてるんだ


未来「相田椎名。16歳高校一年生。両目は生まれつき不自由で、親のためにこれをつかって稼いでいる。身長160。体重65。スリーサイズは上から9・・・・」


椎名「だぁぁぁぁぁ!!!!それ以上は駄目ぇぇぇぇぇ!」


私はすぐにメモ帳を奪い取るとビリビリに引き裂いた


私は真っ赤になりながらも未来君と美和子さんに責める


椎名「なんちゅう情報仕入れとんじゃボケ!あと未来もうちの情報をやすやすばらすんじゃないよ!いいね!」


いきなりちょっとした関西弁に三人とも動揺


私は照れたり怒ったりすると関西弁になる癖がある


なぜかは知らない


椎名「こんど変なことしたらそんときはめっためたにするからな!」


未来、美和子「は、はぁーい」


こうして私の弱点(?)をにぎった男未来と


謎の少女美和子が仲間になったのだった

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