やっと男キャラ登場
この先どうしよう(´・ω・`)
別に空いたらと言われても普通に空いてるので早速ゲームを始めようとした
すると機械の上に金がおいてある。
おそらく魔物を倒した賞金みたいなものだろう
ほ、ほんとにもらえるんだ
半信半疑だったがこれはいいな
ていっても最初だから2000円ほどしかないが
私は早速起動させるとまた明るい視界が
彌生「お!早速お勤めご苦労様です♪」
椎名「うわぁぁぁ!いきなり目の前にでてこないでください!」
彌生「うむ。これからは善処する」
椎名「確約して?」
そんなことを話してると
「これが僕のパートナーかい?確かにかわいいけど、使えるの?」
美和子「大丈夫~!希望を胸にファイト~♪」
美和子さんのとなりには美男子みたいなのがいた
椎名「美和子さん。その人は?」
美和子「私がサポートしてた、西村 未来同じ年頃だから気が合うんじゃない?」
未来「どうも。相田さん。あなたの話は聞いてもいないのに話されました」
美和子「一言余計!!」
へぇ。どんなことを教えられたんだろう
未来「新居侵入、隠蔽工作、器物損害、彼女は大罪人だと」
椎名「なんで!?したことないよ!?」
未来「冗談。」
無表情で冗談と言われて信じるやついるのだろうか
いや、ない
すると未来はメモ帳をとりだした
聞いてもいないといったわりにはメモしてるんだ
未来「相田椎名。16歳高校一年生。両目は生まれつき不自由で、親のためにこれをつかって稼いでいる。身長160。体重65。スリーサイズは上から9・・・・」
椎名「だぁぁぁぁぁ!!!!それ以上は駄目ぇぇぇぇぇ!」
私はすぐにメモ帳を奪い取るとビリビリに引き裂いた
私は真っ赤になりながらも未来君と美和子さんに責める
椎名「なんちゅう情報仕入れとんじゃボケ!あと未来もうちの情報をやすやすばらすんじゃないよ!いいね!」
いきなりちょっとした関西弁に三人とも動揺
私は照れたり怒ったりすると関西弁になる癖がある
なぜかは知らない
椎名「こんど変なことしたらそんときはめっためたにするからな!」
未来、美和子「は、はぁーい」
こうして私の弱点(?)をにぎった男未来と
謎の少女美和子が仲間になったのだった




