最初の村到着
村に来るまえに少しだけ魔物にあったが
普通に倒せたのでよかった
なんでしょっばなからギガンテスにあったんだろう
そんなことを思ってると
彌生「ここで仲間を見つけましょう。この村のどこかにいるはずです」
仲間か・・・・正直人と話すのは苦手だ
だって昨日まで人のかおなんて見たことなかったんだもん
彌生さんとここまで話せるのも不思議である
そこは彌生さんの性格のおかげなのかな?
すると
「あれ?彌生さん。もう来たんだね~♪」
いきなり目の前に少女が現れた
見たところ17歳かな?
彌生「お~!美和子ちゃん!お久!」
美和子「お久~♪」
美和子と呼ばれた女の子は彌生さんとハイタッチする
知ってるということは案内側なのかな
美和子「どうも~六道美和子です♪よろぴく♪」
六道?あれ?六道ってお母さんの妹の夫も六道という名字だったような
私はその疑問をそのまま言うと
美和子「もしかして彰兄のことかな?うん。その姉で~す」
お姉さんなんだ、彰兄と呼んでるから勘違いする笑
案内側だということはプレイヤーが近くにいるということだ
その人と組んでみたいなぁだなんて思ってると
美和子「あ、私が安定してる人呼んでくるからちょっと待ってて」
そう言ってどこかへ走っていった
すると
彌生「どうやらあなたの母親帰ってきたようですよ。一回シャットダウンしましょう」
あ、帰ってきたんだ。じゃあおかえりを言いにいかなきゃ
そう思って教えられたとおりにゲームをシャットダウンしたのだった
はーい!六道傑だよ!
めっちゃ分かりにくい伏線がでたね気づいた?
それはね、さっきのお母さん帰ってきたようですよ
というところです
安定役だから分かるんじゃないの?という人もいるかもしれませんが
よく考えてください
この人、プレイヤーですよ?
ゲームの中だけの案内役なら分かりますが
ちゃんと実態がある。
つまり椎名さんの家の状況なんて分かりっこないんです
どうやって知ったんでしょうね?




