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理想と現実~かつてのヒーローへ~  作者: 六道傑
理想編
4/28

最初の村到着

村に来るまえに少しだけ魔物にあったが


普通に倒せたのでよかった


なんでしょっばなからギガンテスにあったんだろう


そんなことを思ってると


彌生「ここで仲間を見つけましょう。この村のどこかにいるはずです」


仲間か・・・・正直人と話すのは苦手だ


だって昨日まで人のかおなんて見たことなかったんだもん


彌生さんとここまで話せるのも不思議である


そこは彌生さんの性格のおかげなのかな?


すると


「あれ?彌生さん。もう来たんだね~♪」


いきなり目の前に少女が現れた


見たところ17歳かな?


彌生「お~!美和子ちゃん!お久!」


美和子「お久~♪」


美和子と呼ばれた女の子は彌生さんとハイタッチする


知ってるということは案内側なのかな


美和子「どうも~六道美和子です♪よろぴく♪」


六道?あれ?六道ってお母さんの妹の夫も六道という名字だったような


私はその疑問をそのまま言うと


美和子「もしかして彰兄のことかな?うん。その姉で~す」


お姉さんなんだ、彰兄と呼んでるから勘違いする笑


案内側だということはプレイヤーが近くにいるということだ


その人と組んでみたいなぁだなんて思ってると


美和子「あ、私が安定してる人呼んでくるからちょっと待ってて」


そう言ってどこかへ走っていった


すると


彌生「どうやらあなたの母親帰ってきたようですよ。一回シャットダウンしましょう」


あ、帰ってきたんだ。じゃあおかえりを言いにいかなきゃ


そう思って教えられたとおりにゲームをシャットダウンしたのだった

はーい!六道傑だよ!

めっちゃ分かりにくい伏線がでたね気づいた?

それはね、さっきのお母さん帰ってきたようですよ

というところです

安定役だから分かるんじゃないの?という人もいるかもしれませんが

よく考えてください

この人、プレイヤーですよ?

ゲームの中だけの案内役なら分かりますが

ちゃんと実態がある。

つまり椎名さんの家の状況なんて分かりっこないんです

どうやって知ったんでしょうね?

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