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理想と現実~かつてのヒーローへ~  作者: 六道傑
現実編
28/28

全てを取り戻すために

まさかの最終話

千佳「あちゃ~~ばれてたか」


千佳?それってもしかして相良千佳?


千佳「初めまして椎名ちゃん♪相良千佳だよん」


相良千佳とは美香さんと夫の桐生さんの間にうまれたひと


相良だったら夢おばさんもその名字になったけど


夢おばさんの夫はその桐生さんの弟らしい


ほんとここの家族設定って複雑


由「それじゃああの子達を止めてちょうだい」


千佳「あいあいさー♪あ、後で手伝い費ちょうだいね」


そんなことを言ってから嵐に見えるほどの戦いの中に入る


戦ってる二人に千佳さんは肩にポンと手をおくだけ


二人が戦闘をやめる


水納「邪魔!」


水納が千佳さんに攻撃しようとする


すると


千佳「ひれ伏せ」


肩に置いていた手をしたに力をいれる


するとあっけなく水納と彌生さんはしりもちをついたのだ


二人の足が震えている


な、なにをしたの?


千佳「私の能力『触れたものの感情に恐怖を植えつける能力』」


水納「くそ!こんなものにやられるか!」


千佳「だけど稀にそういうの効かないやつがいるけど・・・・ひざまずけ!」


そう命令すると水納は膝をついてしまう


千佳「もうお前は戦う力は無くなった。」


すごい、彌生さんも足が震えて動けない状況だ


椎名「ねぇ水納。話し合お?穏便にすむ方法探そうよ」


水納「くっ・・・・分かったよ」


彌生「いや~~やはり千佳さんには勝てませんね~」


千佳「しっかりしてよね。一応最強なんでしょ?」


彌生「以後気をつけまぁ~~す」






水納とは話し合って、とりあえず視力を戻してもらった


久しぶりの2.0はキツイ


超能力のことは私はいらないから人を助けるために使ってほしいと頼んだら承諾してくれた


これで快くゲームでお金稼ぎを・・・・


彌生「視力が戻ったから別に学校にいってもいいのでは?」


・・・・そっか、そうだよね


今からでも間に合うかな


そこはまぁ一番高い大学の教師の練ちゃんにでも頼むか


こうして私は全てを取り戻したのだった

どうも傑です


終わっちゃいましたね。え?まだ続けないの?と思われる方もいらっしゃるとおもいますが


ネタが限界だし、新作を友達に待たせてるので


ここら辺で終わろうと思います


余裕があったらこれの学校編も出します


次回の新作はなんと異世界転生もの


『私のパートナーは役立たずのガブリエルでした』


をお送りしたいと思います


それでは!

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