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理想と現実~かつてのヒーローへ~  作者: 六道傑
現実編
27/28

最強の暗殺神

彌生さんの実力がわかりますね

彌生さんと水納の戦い


激しすぎて風が舞い、木に捕まってないと飛ばされる


ていうか木が吹き飛びそうで怖い


「あらあらあんなに楽しそうなのははじめてね」


椎名「ふわぁ!?誰!?」


「はじめまして♪いつも春菊がお世話になってるわ。由よ」


椎名「ひいばあちゃん!?」


由「その響き嫌だから由さんでいいわ」


椎名「初めてってどういうことですか?」


由「彼女と戦える人が前の時代ではいなかったのよ。最近も骨のないやつが多いとか言ってたのに、あんなに楽しそうなんだもん」


私は再び彌生さんを見る


確かに・・・・笑顔だ


でもそんな人でも由さんの親友なんでしょ?


由「厳密に言えば子分よ」


椎名「子分!?あんなに強いのに!?由さんが勝ったんですか?」


由「もう20も前のことだから忘れたわ」


あっけからんとそんな感じでいう由さん


なんか・・・・敵じゃなくて良かったと心底思う


彌生「どうしたどうした!あなたの力はそんなものか!」


水納「くっ!こうなったら・・・・能力開放!」


地響きがなる


水納が苦しみだしながら暴れだす


水納・・・・?


由「まずい。あのままだとあの子は死ぬわ」


椎名「体がもたないんですか?」


由「違うわ」


彌生「そう!それが見たかったんだ!さぁ!もっと楽しませてよ!」


由「あの子を本気にさせたことよ。」


彌生・・・・さん・・・・?


もうその目にいつも見ていた優しい目はどこにもなかった


完全に殺しの目


水納も心配だし彌生さんも心配だ


この戦い・・・・意味あるのかな・・・・


彌生さんが最初の一撃を繰り出す


それを瞬間移動で避ける水納


その一撃は地面にめりこみ


巨大な穴へと変わっていた


素手でこんな力が出るものなの?


由「そろそろ危ないから私でも彌生でも歯が立たなかったやつを呼ぶわ」


椎名「そんな人が!?」


由「いるんでしょ?出てきなさい千佳ちゃん」

千佳ちゃんって人覚えてる?

一応あかりシンフォニアに出てきましたよ

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