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理想と現実~かつてのヒーローへ~  作者: 六道傑
現実編
25/28

かけ離れた双子

なんか話が変になったな

水納「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


超能力で水納の能力を出そうとしたとたん


水納が暴れだした


え!?どういうこと!?と私達はおろおろする


水納「体がぁぁぁぁ!体が熱い!!!」


私は原因を探すべく私は体中をくまなく見てみるが


なにか変わったようなものはみあたらない


有栖「能力が水納の体に合ってないから体が拒絶反応起こしてるんですよ。私達にはどうすることも出来ません」


椎名「水納!しっかりして水納!」


私が体をゆさぶると


次の瞬間目の前が真っ暗になる


それと同時に目に痛みがはしる


「フフフ・・・・超能力ゲット♪」


この声は・・・・水納?


目がぁ・・・・目が痛い・・・・!


「私の能力『能力を奪う』これで私は最強になる!」


そう言ってシュンと音が鳴った


どういうこと?


有栖「水納さんは能力と共にあなたの視力を奪ったみたいです。仕方ないのでその記憶をとりあえず消去しましょう。二度と思い出さないように」


こうして私は目が不自由のただの女の子になってしまったのだった







なぜ思い出したのかは分からないが


能力はいいから視力を取り戻したい


せめて水納と仲直りしたい


ボスが倒せなくてもお金は手に入れられる


水納はどこにいるのかしら・・・・


春菊「慎太郎さんに頼んで探してもらったわ。ここらしいわよ」


するとママがそう言って地図を渡した


慎太郎さんって孔子さんのお父さんで私のひいおじいちゃん?


最近若くなりたいとかすんごい言ってるあの人か


協力してくれるのはありがたいな


春菊「由さんの友達がおくってくれるらしいから怪我はしないと思うよ。気を付けてね」


椎名「はい!色々とありがとうございました!」


そう言って私が外に出ると


「ほーほーほー。本物の方が可愛いですね」


そんな聞きなれた声がした


この声は!


「どうも♪現実では初めまして♪」


そこには佐藤彌生さんがいた

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