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理想と現実~かつてのヒーローへ~  作者: 六道傑
理想編
2/28

初期設定とオープニングを終わらせよう

言うの忘れてましたが

今まででた小説の登場人物全員でるおそれがあります

まずこのゲームで主人公、つまりは私を作らなければならないらしい


色々な質問に答えていく


それで決められた初期設定を教えよう


相田 椎名 15歳

性別 女 武器レイピア

職業 魔法戦士 属性 光

身長 159 体重ほにゃらら

髪の色 卵色 目の色 青



まぁこのくらいかな。


職業によって初期ステータスも変わるらしいけど


そこはまた後程


設定を決めたらなにやらオープニングと呼ばれるやつが始まった


目が見えなくて文字は知らないため、ちゃんとナレーションがついていた


言ってなかったがこのゲームを取り付けると


なぜか視界が明るくて見えるようになった


『ある村から遠く離れた城にGhost(ゴースト)が出る噂があった』


なんで今ちょっと英語はさんだのよ!


すると


「ハロー!さあ!始まりました新ゲーム『理想と現実』私はあなたの旅を保護する佐藤彌生(さとうやよい)と申します♪よろしくね♪」


「あ、えっと、初めまして椎名です」


そう自己紹介してから早速疑問に思ったことが


「あなたはゲームだけの存在ですか?それとも普通に外で暮らしてる人間?」


「当たり前に外で暮らしてる人間だよん」


なんだ。それなら感情とかもあるから安心できる


改めて自分の格好を見てみる


魔法戦士なのにマントやらティアラやら勇者っぽい格好で恥ずかしい


私こんな容姿なのかな・・・・


あ、いい忘れていたがここはちょっとした小屋の中


おそらく外に出たらモンスターがウジャウジャいるだろう


「彌生さん戦うんですか?」


「私が戦ったらつまらないでござる」


なら相当強いんだなと思う。


ていうかさっきから語尾が安定してないw


小屋を少し調べていると


「目標は最初に言ってた城です。まずはクリアしてからお金を稼ぎましょう。まぁ普通にモンスター倒してもお金は稼げるんですけどね」


そう言って地図を広げる


うわぁ・・・・道のり長そう・・・・


私は決意して外に出たのだった

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