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理想と現実~かつてのヒーローへ~  作者: 六道傑
理想編
18/28

エクリプス

明日から二日に一回更新に変えます


美香さんは素手。衿華ちゃんは斧を使ってるというのに


ほぼ互角に見えた。


三分とは言っていたがまだ2分しかたってない


あと一分で本当に倒せるのかな


多分無理だけど


美香「あなたやるわね!これなら本気を出しても良さそう!」


そう言って手をかざす美香さん


するとなんと空間が歪み美香さんが消えてしまう


どこにいるんだ?皆がキョロキョロと探すが


見当たらない


衿華「なんやなんや!隠れてないでどんときいや!」


美香「あ、そうですか。じゃあ遠慮なく」


いきなり衿華ちゃんの背後に立ち


攻撃を仕組む


やばい!間に合わない!


ブォン!!!とすごい音がでる


その音の正体は美香さんのパンチを


衿華ちゃんが素手で止めた音だ


衿華「わりぃな。怪力には自信あるんや」


そう言って斧を振りかぶる


峰部分で振りかぶったため美香さんは吹っ飛ばされるだけですんだ


か、勝ったの?


美香「あいたたた。私に勝つなんて・・・・あんた凄いわね」


美香さんが当たったところをさすりながらそう言うと


衿華ちゃんはどや顔をする


すると美香さんは私に向き直って


美香「いい仲間を手にいれたわね。はい。」


そう言って一見普通の服をもらった


これは?


美香「『エクリプス』という防具よ。魔法とかを防ぐ力があるの。あなたにあげるわ」


私はそう言われて早速着るとやはりマントがブァサァと広がる


お願いだからマントはやめてほしい


美香「次は練だけど、その前に言っておくことがあるわ」


練ちゃん?練ちゃんなら普通に通してくれそう


美香「あいつは私たちと比べ物にならないから」


それさっき夢おばさんから聞いた気がするが


練ちゃんってそんなに強いのかな?

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