湯浅姉妹の試練
私とあかりさんが進んでいると
明らかに『この中ボスだよ』という扉が現れた
これでボスさえ倒せば私たちは自由にプレイ出来る
「おーーい。椎名~」
後ろを見ると衿華ちゃんと未来君がいた
「二人とも!無事だったんだね!」
「まぁなぁ」
にししと笑って私と肩をくむ私と衿華ちゃん
未来「孔子さんは?」
あかり「見てないね」
孔子さんが見当たらないが私たちは仕方なく先に行くことにした
扉を開けると
なかには意外な人物がいた
「遅かったわね。待ちくたびれたわ」
衿華「母さん!?」椎名「おばさん!?」
「おばさん言うな!」
そう。そこには夢おばさんがいた
夢おばさんはにっこり笑って
夢「久しぶりねあかり。そっちではどう?」
あかり「まぁまぁかな。夢姉さんも成長した感じだね」
夢「あたぼうよ!」
衿華「なんで母さんがここにいるんや!まさか」
夢「察しのとおり私はこの部屋の中ボスみたいなもんよ。後ろにも私含め五つの部屋があるわ」
ということは五人のボスを倒さなければいけないのだ
しかもその中の四人って・・・・
そんなことを思ってると
夢「さっさと始めましょ。まさか私に負けるとは思えないけどね」
そう言って夢おばさんは魔法陣を展開する
夢「魔法展開。セクション一。発動」
すると様々な属性の魔法が一気に襲ってくる
私は盾で近くにいたあかりさんを庇い
衿華ちゃんはギリギリでモン○ンの緊急回避みたいなのやってて
未来君はなぜか動かなかったが当たらなかった
私たちが苦戦をしていると
「やれやれ。なんで僕が君たちの保護をしなきゃいけないんだか」
いきなり目の前に出た孔子さんがバリアを展開する
そして双剣をぬくと
「ここは僕に任せてよ」
と言ったのだった




