表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
理想と現実~かつてのヒーローへ~  作者: 六道傑
理想編
16/28

湯浅姉妹の試練


私とあかりさんが進んでいると


明らかに『この中ボスだよ』という扉が現れた


これでボスさえ倒せば私たちは自由にプレイ出来る


「おーーい。椎名~」


後ろを見ると衿華ちゃんと未来君がいた


「二人とも!無事だったんだね!」


「まぁなぁ」


にししと笑って私と肩をくむ私と衿華ちゃん


未来「孔子さんは?」


あかり「見てないね」


孔子さんが見当たらないが私たちは仕方なく先に行くことにした


扉を開けると


なかには意外な人物がいた


「遅かったわね。待ちくたびれたわ」


衿華「母さん!?」椎名「おばさん!?」


「おばさん言うな!」


そう。そこには夢おばさんがいた


夢おばさんはにっこり笑って


夢「久しぶりねあかり。そっちではどう?」


あかり「まぁまぁかな。夢姉さんも成長した感じだね」


夢「あたぼうよ!」


衿華「なんで母さんがここにいるんや!まさか」


夢「察しのとおり私はこの部屋の中ボスみたいなもんよ。後ろにも私含め五つの部屋があるわ」


ということは五人のボスを倒さなければいけないのだ


しかもその中の四人って・・・・


そんなことを思ってると


夢「さっさと始めましょ。まさか私に負けるとは思えないけどね」


そう言って夢おばさんは魔法陣を展開する


夢「魔法展開。セクション一。発動」


すると様々な属性の魔法が一気に襲ってくる


私は盾で近くにいたあかりさんを庇い


衿華ちゃんはギリギリでモン○ンの緊急回避みたいなのやってて


未来君はなぜか動かなかったが当たらなかった


私たちが苦戦をしていると


「やれやれ。なんで僕が君たちの保護をしなきゃいけないんだか」


いきなり目の前に出た孔子さんがバリアを展開する


そして双剣をぬくと


「ここは僕に任せてよ」


と言ったのだった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ