それぞれの戦い
光さんは言うだけあってかなり強かった
あかりさんと共闘してるにもかかわらず
私たちがおされていた
椎名「暗黒竜波!」
私が暗黒竜波をつかうものの、それも弾かれてしまう
くっ!どうやって倒せば・・・・
光「キャハハハハハ!キャハハハハハ!」
狂ったかのように部屋を壊しまくる光
あかり「光!もうやめて!」
光「あなたが存在していられるのも私のおかげなんだよ?だからあなたには拒否権はないんだよ!」
そう言って即座にあかりの首をしめる光
くそ!この盾じゃ話にならない!
誰か・・・・なにか・・・・
『私がいるから存在する』
その言葉が私の頭にこだました
ということは・・・・
光「なぜ?私も苦しくなってる気がする・・・・」
あかり「それはね・・・・私たちは一心同体だからだよ・・・・」
そう言ってあかりさんはいつの間にかくしていたのか、ナイフをズブリと刺した
光「がっ!・・・・なにを!」
あかり「一心同体ということは痛みも一緒。だからわたしたちは一つになる」
そう言って光に抱きつくあかりさん
二人が輝きだす
輝きが消えるとあかりさん一人になっていた
あかり「合成完了だよ!」
椎名「あかりさん!?大丈夫ですか!?」
あかり「意外と・・・・大丈夫じゃない」
そう言って倒れるあかりさん
椎名「あかりさーーーん!?しっかりして!死なないで~ー!」
あかり「痛い痛い!揺らさないでしかも生きてる!」
『グォォォォォァァァァァ!』
ドミノ倒しのように倒れていくギガンテス
「わいを倒すなんざ一万年早いわ!」
息切れしてるにも関わらずそんなことを堂々と言う衿華
すると
「忙しそうだね衿華さん」
「なんや未来。生きてたんかいな」
「それひどくない?」
意外と無傷の未来はため息混じりにそう言った
衿華「他の連中は?」
未来「知らない。僕一人だったよ」
衿華「なら探すか」
未来「うん」




