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理想と現実~かつてのヒーローへ~  作者: 六道傑
理想編
14/28

別れる運命

に入ると真っ暗でなにも見えなかった


私の手にはあかりさんの手がにぎっている


たいまつでもないのだろうか


私は慣れない目をこしらえて周りを見渡すものの一向に暗闇は消えない


すると


『私の城へようこそ。じっくりと楽しみたまえ』


そんな声が聞こえて私は声の主を探すが


見当たらず途方にくれる


いきなり明かりがついたが


周りを見渡すといつのまにかあかりさん以外誰もいなかった


はぐれた・・・・


あかり「・・・・なんで」


そんなことを呟いてあかりさんはビックリしたような顔をする


私はその目線をたどるとあかりさん瓜二つの人がいた


あの人・・・・誰?


「久しぶりあかりまだあなたいたんだね」


あかり「なんであんたがいるの!光!」


光と呼ばれた女の子は肩をすくめて


光「私はあなたたちの敵だよ」


そう言ってニヤリと笑う


いや、答えになってない


あかりさんあの人と知り合いなの?


あかり「私の本体」


と簡潔にまとめてくれた


うん。まとめてくれたのはいいけど一ミリもわからないよ?


そういえばママが言ってたな


あかりは吸血鬼で、その吸血鬼本体がいたからあかりが生きてた。


しかしその本体が消えたからあかりは完全に死んだのだと


・・・・そういえばすっかり忘れてたが


あかりさんなんでこの世界いるの?


あかり「プレイヤー以外の登場人物は皆死んでる人なんだ」


なるほど


光「説明は終わった?さっさと始めよう!」


そう言って光さんは襲いかかってきた







「おや?皆とはぐれてしまった。こりゃ探すしかないようだねぇ」


孔子はそう言って周りを見渡す


周りには敵がずらーーーっといる


「参ったね。どうも。こりゃ時間がかかりそうだ。いくよ盃。僕たちの力を魅せてあげよう」


そう言って孔子は双剣をぬいたのだった







「なんや?はぐれたんかいな。しゃあない。一番頼りない未来から探すとするか」


そう言って斧をとりだす


目の前にはギガンテスが五体


「さあ!わいを楽しませてくれよ!」

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