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理想と現実~かつてのヒーローへ~  作者: 六道傑
理想編
12/28

またもや湯浅が増える

湯浅・・・・?


あの五姉妹で湯浅の名字を残した人はいないはず


だったら別の人?


孔子「由と慎太郎が親といえば皆わかるんじゃないかな?」


・・・・え?


衿華、椎名「ひいおばあちゃん達の息子!?」


しばらくの沈黙


私が驚くのはわかるがなぜ衿華ちゃんも?


それにひいおばあちゃんって・・・・まさか・・・・


椎名「夢おばさんが母親?」


衿華「春菊さんが母親やな?うちは夢が母親や」


ってことはいとこ!?


んで孔子さんはなににあたいするんだろう・・・・



これだとおそらく未来君もなにか関係あるよな・・・・


すると


彌生「由さんの息子!?ほーーーすごいんですねぇーー」


孔子「君が彌生ちゃんか♪母から話は聞いてるよ。とてもいい子だって」


彌生「そんなぁ~それほどでもぉ~」


彌生さんがすごく照れてる笑笑


そんなことをしていると


彰「そろそろじゃないか?」


孔子「そうだね仕方ないから行ってみようか」


なんの話をしてるんだろう


孔子「君たちも行くんだろ?手伝うよ。」


もしかしてあの城のことか


私たちは城に目線を向ける


結構でかい


これで倒したらお金をとるためにはたらかなきゃ!


・・・・あれ?これ死亡フラグとかいうやつじゃない?


危なかったな・・・・


彰「城の前で黄葉が待ってるはずだから行くぞ」


衿華「なんやさきいってたんかいな」


その言いぐさだとおそらく衿華ちゃんの案内役だな


そして舞台は変わりまして城の前


彌生「さぁ!やってきました幽霊が出るという城!そこで彼らが待つものとは一体!」


いきなり久しぶりの実況をする彌生さん


お願いだからいきなりハイテンションになるのやめてほしい


黄葉「待ってたよ~皆!衿華もおひさ」


衿華「おひさ」


そういって難なく扉をあける黄葉さん


すると


黄葉「ここからは案内役は入っちゃいけないんだ。ごめんな」


衿華「はぁ!?なんでや!」


黄葉「そうだと面白くないと作者から」


衿華「メタイわ!」


そっかこれないのか


なんか残念


彌生「帰ってくることを期待してるぞ諸君!」


美和子「頑張れ頑張れ~♪希望を胸にファイト~♪」


その声を背中でうけて


私たちは城へと向かった

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