またもや湯浅が増える
湯浅・・・・?
あの五姉妹で湯浅の名字を残した人はいないはず
だったら別の人?
孔子「由と慎太郎が親といえば皆わかるんじゃないかな?」
・・・・え?
衿華、椎名「ひいおばあちゃん達の息子!?」
しばらくの沈黙
私が驚くのはわかるがなぜ衿華ちゃんも?
それにひいおばあちゃんって・・・・まさか・・・・
椎名「夢おばさんが母親?」
衿華「春菊さんが母親やな?うちは夢が母親や」
ってことはいとこ!?
んで孔子さんはなににあたいするんだろう・・・・
これだとおそらく未来君もなにか関係あるよな・・・・
すると
彌生「由さんの息子!?ほーーーすごいんですねぇーー」
孔子「君が彌生ちゃんか♪母から話は聞いてるよ。とてもいい子だって」
彌生「そんなぁ~それほどでもぉ~」
彌生さんがすごく照れてる笑笑
そんなことをしていると
彰「そろそろじゃないか?」
孔子「そうだね仕方ないから行ってみようか」
なんの話をしてるんだろう
孔子「君たちも行くんだろ?手伝うよ。」
もしかしてあの城のことか
私たちは城に目線を向ける
結構でかい
これで倒したらお金をとるためにはたらかなきゃ!
・・・・あれ?これ死亡フラグとかいうやつじゃない?
危なかったな・・・・
彰「城の前で黄葉が待ってるはずだから行くぞ」
衿華「なんやさきいってたんかいな」
その言いぐさだとおそらく衿華ちゃんの案内役だな
そして舞台は変わりまして城の前
彌生「さぁ!やってきました幽霊が出るという城!そこで彼らが待つものとは一体!」
いきなり久しぶりの実況をする彌生さん
お願いだからいきなりハイテンションになるのやめてほしい
黄葉「待ってたよ~皆!衿華もおひさ」
衿華「おひさ」
そういって難なく扉をあける黄葉さん
すると
黄葉「ここからは案内役は入っちゃいけないんだ。ごめんな」
衿華「はぁ!?なんでや!」
黄葉「そうだと面白くないと作者から」
衿華「メタイわ!」
そっかこれないのか
なんか残念
彌生「帰ってくることを期待してるぞ諸君!」
美和子「頑張れ頑張れ~♪希望を胸にファイト~♪」
その声を背中でうけて
私たちは城へと向かった




