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理想と現実~かつてのヒーローへ~  作者: 六道傑
理想編
11/28

もう一つの村に到着!

四人目の仲間が登場するお(・ω・)


村に到着!・・・・したはいいのだが


村にしては広くない?


未来「まぁ、一番目的の城に近いしね」


そんな風に話してると


彌生「お!無事についたんですね!お疲れ様です♪」


彌生がピョコピョコとこちらにくる


なんか可愛らしい


美和子「もーこっちは大変だったんだよー!」


彌生「ほっほっほ!すまないのう~!」


相変わらずだな・・・・


ちらりと衿華ちゃんを見るとどこか懐かしそうに見ていた


椎名「どうしたの?」


衿華「別に。こういう感じのを見るのは久しぶりやからな」


そういえば衿華ちゃんもプレイヤーだから


案内役とかいないの?


衿華「そういえばわいが盗賊のアジト作ってから見てないな」


どんな人だったんだろう。そんなこと思ってたら


いきなり誰かに横腹をつつかれた


椎名「ひゃあ!誰!?」


「やっほ。椎名ちゃん。久しぶり」


椎名「あれ?・・・・彰さん?」


美和子「彰兄だぁ!」


私をつついた人物は六道彰


美和子さんの弟であり


湯浅姉妹五女のあの練さんの夫である


彰「皆もうついたんだね。後姉さんは彰兄とか呼ばないでよ勘違いさせるから」


そう言ってピョンピョン跳ね回る美和子さんを撫でる彰さん


本当に彰さん弟だよね?笑


彌生「あなたがいるということはプレイヤーも近くに?」


彰「あぁ。手がやけるから放っておいてるけど、おそらくそこらへんでナンパしてる」


存在しないゲーム内の女の子をナンパして楽しいのかな・・・・


すると後ろからなにかに包まれた


「君、いい匂いするね俺と付き合わない?」


椎名「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


いきなりのことに私はくるりと振り返って


男を思いっきりビンタ


私は顔を真っ赤にして衿華ちゃんの後ろに隠れる


「痛いじゃないかぁ。健気だねぇ♪」


な、なにこの人・・・・


30歳くらいだろうか結構イケメン


「どうも~湯浅孔子(ゆあさこうし)でーす」


・・・・湯浅?

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