もう一つの村に到着!
四人目の仲間が登場するお(・ω・)
村に到着!・・・・したはいいのだが
村にしては広くない?
未来「まぁ、一番目的の城に近いしね」
そんな風に話してると
彌生「お!無事についたんですね!お疲れ様です♪」
彌生がピョコピョコとこちらにくる
なんか可愛らしい
美和子「もーこっちは大変だったんだよー!」
彌生「ほっほっほ!すまないのう~!」
相変わらずだな・・・・
ちらりと衿華ちゃんを見るとどこか懐かしそうに見ていた
椎名「どうしたの?」
衿華「別に。こういう感じのを見るのは久しぶりやからな」
そういえば衿華ちゃんもプレイヤーだから
案内役とかいないの?
衿華「そういえばわいが盗賊のアジト作ってから見てないな」
どんな人だったんだろう。そんなこと思ってたら
いきなり誰かに横腹をつつかれた
椎名「ひゃあ!誰!?」
「やっほ。椎名ちゃん。久しぶり」
椎名「あれ?・・・・彰さん?」
美和子「彰兄だぁ!」
私をつついた人物は六道彰
美和子さんの弟であり
湯浅姉妹五女のあの練さんの夫である
彰「皆もうついたんだね。後姉さんは彰兄とか呼ばないでよ勘違いさせるから」
そう言ってピョンピョン跳ね回る美和子さんを撫でる彰さん
本当に彰さん弟だよね?笑
彌生「あなたがいるということはプレイヤーも近くに?」
彰「あぁ。手がやけるから放っておいてるけど、おそらくそこらへんでナンパしてる」
存在しないゲーム内の女の子をナンパして楽しいのかな・・・・
すると後ろからなにかに包まれた
「君、いい匂いするね俺と付き合わない?」
椎名「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
いきなりのことに私はくるりと振り返って
男を思いっきりビンタ
私は顔を真っ赤にして衿華ちゃんの後ろに隠れる
「痛いじゃないかぁ。健気だねぇ♪」
な、なにこの人・・・・
30歳くらいだろうか結構イケメン
「どうも~湯浅孔子でーす」
・・・・湯浅?




