神器の力
神器って強い
盗賊のアジトに到着
少し覗いて見ると様々な盗賊達がゴチャゴチャといた
この量を倒せるのかな・・・・
あかり「もうここで盾の力を使ってみようか」
そう言われたので私は少し盾に魔力をおくってから地面についた
すると召喚マークがついて、私の力が増大する
すると私はまるで操られたかのようにくるりと一回転
それにあわせて盾の針から真っ黒のエネルギーで出来た竜が出てくる
すると私の頭の上に『暗黒竜波を手にいれた!』と出た
私の属性は氷。暗黒はおそらく闇だ
やはりこの盾便利
私はエネルギーで出来た竜に乗ると
竜はいきなり盗賊のアジトに強行突破
盗賊のアジトはかなり広かった
視界の隅に未来君が捕まってるのが見える
未来君。今助けるからね
あかり「あっちだよ!椎名ちゃん!」
あかりさんは空中浮遊でついてくる
椎名「未来君達を返してもらいます!」
私たちを襲った盗賊に向かって私は一言放ち
そのまま突っ込む
「なんや。おもろいことになったやんか。わいを倒せるかな!」
盗賊の髪が金色にかわる
おそらく光属性の攻撃をするつもりだ
でもね。盗賊さん。
確かに闇は光に弱い
けど光も闇に弱いのよ!
「なんや!わいの力が効かない!?」
椎名「これで終わりよ!」
私の頭の上に『全属性キラーを手にいれた!』とでる
私は魔力をもっと高める。
すると盗賊のアジトは爆発し、崩れたのだった
あかりさんが未来君を助けたおかげで
三人とも大事には至らなかった
盗賊達は全て倒れていて
ボスのあの子は死に間際だった
未来君の力で回復をし、一応生きてるけど・・・・
「なんでわいを助けた」
未来「君が死にそうだったから?」
「わいはあんたらを傷つけたんやぞ!」
美和子「大丈夫だよ~皆優しいから」
私は座り込んでる盗賊に同じ視線にしてから
椎名「あなたの名前は?」
「・・・・・・・・・相良衿華」
椎名「衿華ちゃんか!よろしくね♪」
衿華「気安くちゃん付けすんな!」
私が呑気にそんな風にしてると
あかり「やっぱり春姉さんに似てるね」
椎名「なんで?」
あかり「昔裏切った人がいたのに、普通に姉さんは許してたから」
へぇー私やっぱりママ似なんだな
私はそうだ!と手をうってから
椎名「ねぇねぇ!衿華ちゃんも来ない?歓迎するよ!」
衿華「で、でも私は・・・・」
未来「僕を捕まえておいて拒否権があるとでも?」
美和子「未来君抑えて抑えて」
衿華「ありがとな・・・・皆」
椎名「やったー!また増えたー!」
衿華「ちょ!抱きつくな!」
未来「そういえば彌生さんは?」
美和子「先いっとくって」
未来「じゃあ行くよ。近くに村があるらしいから」
椎名、あかり「はーーい♪」
こうしてあかりさんと衿華さんを仲間に入れた私たちは
もう一つの村に向かうのだった
「はい・・・・・・・・・はい。大丈夫です。無事に出来たそうです。大丈夫ですって由様。全て計画通りですから」
一人彌生は電話をしてからニヤリと笑って
そのまま村へと向かったのだった




