16.5話 世界地図の説明
次から他の大陸へ行くため一応地図作りました。
サイズ感はかなり大きい感じで考えてください。
位置関係程度で考えてください
この世界は7つの大陸に分かれています。
人族が支配する土地
『地の土地』
獣人の支配する土地
『草の土地』
他種族が住む土地
『水の土地』
亜人の住む土地
『火の土地』
羽を持つ種族の住む山岳の土地
『風の土地』
魔族の土地
『闇の土地』
天使族がいるとされる土地
『光の土地』
1000前・・・そうゲームの時代ではもっと土地は多かった。
しかし天変地異により半分以上が海に沈んだ。
草の土地は草原が広がっている。
所々に森がある。
この土地はかつて聖魔戦争があった辺りで魔物が少ない。
実際の戦闘区域はもっと狭い。
しかし魔法でこの大きさまで焼け野原にしたためモンスターは他の土地に比べて少ない。
そのため人族がほかの土地に比べかなり多い。
地の土地と草の土地は唯一接している。
正しくは大河が二つの土地を遮るように流れている。
草の土地は地の土地に近いところは草原だが基本的には太陽を遮る熱帯雨林が広がっている。
熱帯雨林だけでなく様々な森がある。
草の土地と地の土地を合わせて『サンリーン大陸』と呼ぶ
風の土地はその土地の周りを気流が流れており、サンリーン大陸と闇の土地を完全に分断している。
この気流がなければ地の土地は魔族の土地となっている。
山岳が多く、龍も出るため唯一人族は住んでいない。
水の土地は水資源が豊富なため元は獣人の土地だった。
しかし魔族の流入と亜人の流入により他種族の土地となった。
火の土地は火山が多い。
そのため亜人だけでなく蜥蜴人族や火竜も住む。
ドワーフが住むためいい装備が手に入る。
光の土地は天使が住むと言われている。しかし大陸を囲むように封印の結界が張られている。
闇の土地が魔族だから天使が住むのではないがという安易な考えのため実際は謎。
闇の土地は魔族の支配する土地。
一番物騒。
水の土地とサンリーン大陸の間には海都市があると言われているが
年中嵐のため確認はされていない。
その他にも空中の空飛ぶ都市など大陸意外にも多数の土地があると言われている。
次の投稿は明日の朝3時に投稿します。
少し早めてみます




