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7.5話 魔法などの設定

こんな感じか~くらいで興味がある人は見てください。

追加要素があればまとめておまけの.5話として投稿します


すみません。5時予約が間違えて15時予約になってました。本当に申し訳ない。

魔力には自然シゼン陰陽インヨウの二つの性質がある。

世界では必ずどちらかの性質に分かれる。

違う性質の魔法は使えない。


そこから自然五属性(火、水、木、風、土)と陰陽二属性(光、闇)を合わせて基本七属性と呼ばれる。

この基本七属性を下位と呼び、その魔法を下位魔法と呼ぶ。

個人によって得意不得意は存在するが、性質が同じであれば自然では五属性と陰陽では二属性全て使える。

自然五属性の組み合わせによってできる魔法を中位魔法と呼ぶ


基本七属性の変化させた属性を特殊下位属性と呼ぶ。(例:雷属性、氷属性)

これによる魔法は中位魔法と呼ばれる(特殊下位魔法ではない)

人族以外で持っていることが多い。人族では先天的に使用できない限り使用不可魔法となる。


基本七属性を進化させたものが上位属性と呼ばれる。

基本的には火⇒炎(消滅) 水⇒海(侵略) 木⇒大樹(吸収) 風⇒クウ(操作) 土⇒地(振動) 光⇒聖(浄化) 闇⇒暗黒(破壊)


正しくは上位属性は存在しない。上位属性と呼ばれるのは正しくはすごく強い属性魔法だ。

下位は属性⇒魔法だったが、上位は魔法⇒属性なのだ。

上位属性では属性が曖昧なものも多い。

そのため上位属性は魔法の種類自体は少ない。


魔法は精神エネルギー(MP)を使っているため安定性は無いが、一時的に莫大な威力を誇る。

これらの魔法による戦闘を行う職業を魔法系職業と呼ぶ



武道系職業はMPの代わりに身体エネルギー(HP)を使う。

身体エネルギーを属性に変化させ戦う。基本な属性の概念は魔法と同じだ。

魔法職は放出することしか考えない。


武道職は基本的に放出は最小限にとどめ身体エネルギーを体に纏い戦う職である

身体エネルギーを消費して使う魔法のことを技や必殺と呼ぶ。



武道職は魔法職と比べて属性が直接関わってくる。

武道職の究極はその属性との一体化だからだ。

なので属性二種類扱うものは少ない。

二種類以上扱えても器用貧乏にしかならないケースが多い。


これには武器を使う職も含まれる。



職業としてのランクは国営ギルドによって分けられる。

ランクはS、A、B、C、D、E、F、G、H、Iで分けられる

分かりやすくステータスプレートの素材で分けられる


G、H、Iは見習いと呼ばれブロンズプレート、HPやMPの変換が不安定などの下位魔法でさえ扱うことが困難なものを指す


D,E,Fは下位と呼ばれシルバープレート、職業として最低限る戦えるものを指す。


A,B,Cは中位と呼ばれゴールドプレート、最低限中位を使えないとなれない。


Sは国の英雄クラスに与えられるもので一騎当千の働きが当たり前の人物に与えられる名誉である。


Sはひとつの国に5人ほどはいる。



この分け方は国が違えど同じものだ。




注意、もちろんAとCなどでは大きな差はあります。

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