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異世界に来た俺はチート能力があって魔王に会った瞬間倒した。  作者: ライトニングブロッカー 教
第八章 機動兵器の章。
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第11話 大いなる脅威、君臨。

「怪獣だ!」



 ドガーン。



 空から怪獣が街に降り立った。


「ガオオオオ!」


『地球を我が物にしようとしている大いなる脅威(バリガン)君臨くんりんしました!』


「なんだと!?」


 大いなる脅威(バリガン)が破壊光線を発射する。


 街は壊れた。


「なんてことを!?」





『あわてるでない!』


 モニターのすみに、博士の映像が出た。


「博士!」


『私もいるよ!』


 助手はウインクしながら、指を2本立てて、ヨッてポーズで映像に映っている。


「2人とも、死んだんじゃなっかたのか?」


『銃弾が偶然これに当たったのさ』


『ほほほほ!(≧▽≦)』

『はははは!(≧▽≦)』


 2人は凹んだ500円玉を30枚ぐらい見せてくれた。


「・・・すごいな」


 いつも500円玉、どこに入れてるんだろう?



『小僧、これから言うことをよく聞くのじゃ』


「わかった」


『では言うぞ。まずはコクピットにあるまドガアアアアン!!!』


 大いなる脅威(バリガン)が研究所を破壊した。


『・・・あとは・・・頼んだ』


 映像が切れた。


「博士えええええええええええええええええええ!!」


 コクピットに何があるんだろう。




 大いなる脅威(バリガン)が破壊光線で、街を壊しまわっている。


 カタストロフ・ノヴァの音声が流れた。


『マスター、お願いです! 大いなる脅威(バリガン)から、地球を守るために、戦ってくださいッ!!!』



 俺はジョイスティックを強く握りしめる。



「任せろッ! この地球は、俺が守って見せるッ!!!」



 ファフニールは大いなる脅威(バリガン)へ向かって、走った。

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