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異世界に来た俺はチート能力があって魔王に会った瞬間倒した。  作者: ライトニングブロッカー 教
第五章 新約・異世界転生の章。
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第10話 幼馴染で親友。

「・・・マナーに厳しい店だった」


『・・・・・・パスタは音を立てずに食べるなんて常識だろ?』


「でも、けっこう難しくない?」


『・・・・・・実は俺も苦手だった』


「でしょ?」


『・・・・・・スープも音を立てずに飲まないといけないんだけど、よく舌をやけどしたなあ』


「それ分かるわあ」


 ボクは俺と世間話しながら、家に帰っている。





「アレスか、久しぶりだな」


「誰?」


「ルルガだ」


「知ってる」


「相変わらずだな」


「ルルガ、遠征から帰ってたの?」


「今帰ったところだ。予定より大きな成果がある遠征だった」


 ルルガの鎧には細かい傷がたくさんついていた。


 遠征の大変さを物語っている。


『・・・・・・誰だ?』


「この人はルルガ。ボクの幼馴染で親友だ。能力の高さを評価されて、史上最年少の上級騎士オーバーロードなんだ」


『・・・・・・そうか』


「アレス、一人でブツブツ何を言っているんだ?」


「ルルガの紹介」


「誰にだよ」


『・・・・・・俺だ』


「聞こえないよ」


『・・・・・・知ってる』


「さて、久々の再開だし、少し遅いが、一緒にメシでも行かないか?」


「いいね!」


 やっぱりルルガは親友だ。一緒にいて楽しい。


「それじゃ、高級パスタのお店に行くぞ!」


「マジで!?」

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