22-2-5 極限異形大戦─この物語に『主人公』はまだいない 本文感想
皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます!
さぁて、今回のお話は!?
い、一応あれですね!!
人の形を持った主人公みたいです!! イメージとしては、けも●フレンズみたいなイメージで読んでいると受け止めやすそうです(筆者はタイトルだけ見てクトゥ●フ神話をイメージしていたので、人だ! 人がいるぞ!と驚きました)。
とはいえ、今日という今日はドッタンバッタン大騒ぎ──とはいかなさそうですね。姿形も十人十色だから闘り合うの……!!
夕暮れ空にそっと手を重ねる日が来るのか!
そしていかにもないかにもっぷりを発揮しているマタタビ選手は台風の目となりうるのか……!?
Welcone to this craz(おや、電波が乱れましたね)
前書きに引き続き、遊月です。やはりこういうトーナメント系の戦闘ものを読むと、『グラップラー刃牙』を読んだり観たりしたくなってくるのは日本人の性というものなのでしょうかね……?
あのオープニングの片手懸垂とか、やはりたまに観たくなりますからね。もちろんいろいろなバージョンのアニメが放送されているので、オープニングもそれに従っていろいろあるはずなのですが、やはり筆者が思い浮かべてしまうのはいちばん最初だったりします。
ちなみに放送年代的には筆者も小学生だったのでリアルタイムで観られていたはずなのですが、まぁ覚えていないんですよね。たぶん別の番組を観ていたか、放送時間帯には寝ていたのかも知れませんね。
ということで眠りについてなのですが、皆様は最近夢を見るような眠りをしていますか? 筆者はここ数年、ほぼ夢というと職場に遅れそうになるというか、もう手遅れな時間に目を覚ます夢くらいしか見ていなかったのですが、先日久しぶりにそれ以外の夢を見ましたよ。
自宅がエメラルドグリーンの水に飲み込まれる夢でした。飲み込まれるというか、藻の色なのか何なのか、曇り空のなかで局所的に晴れた隙間から差し込む陽光に照らされてエメラルドグリーンに輝く川の水が、自宅前の堤防を易々と乗り越えてくる光景を見てしまったんですよね。
慌てて窓のシャッターを閉めて、パソコンをやっている弟を説得してパソコンを移動させてもらい、慌てて自宅の2階を目指したところで目を覚ましたのですが、思わず「夢かぁーよかったぁー!」と声をあげてしまったくらいでした。
いや、なかなかに焦る夢でしたよ。どうしてそんなのばかりなのでしょうか。もう少し楽しい夢を見たいものです。
ということで、皆様の眠りはどうか安眠であることを祈りながら、『極限異形大戦─この物語に『主人公』はまだいない』の感想とさせていただきます。




