21-1-13『亡くした初恋~王女が結婚したがらない理由~』 タイあら感想
皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます!
今回も前回同様、前書き・後書きはソフトめにさせていただきますので、本編をどうぞ!
流れ者の剣士・リゲルは、その国の王女・アルテミシアが結婚したがらない理由を聞き出すか、または1年経ったらリゲル自身が彼女と結婚するように国王から命じられる。そして実はリゲルはかつてアルテミシアと縁のあった亡国の王子・レグルスであった。
やがてアルテミシアは『不吉な子である自分は人を好きになってはいけない』と思っていることが明らかになり……
あ~、率直に言ってこういうの好きですね! 意外に思われそうですが遊月、こういうじれったい純愛もの大好物なんですよ!!
たぶん読みながら「もう言いなよ、言っちまえよ! 言って安心させてやれよ」と喚く予感しかしませんが(本当にそういう内容かはこの時点ではわかりませんが)、これは本編が楽しみなやつですね!!
続きは!
続きはどこで読めますか!
そんな気分です(笑)
前書きに引き続き、遊月です。今回取り上げたお話も面白そうでしたね! というか私個人の好みもあってやたら熱量強く紹介してしまったような気がしますね汗
本編が待たれますわ!!
ところで、私は最近2000年代初頭のアニメを観ることが増えているのですが、わりと『え、これアニメ化されてたの!?』という作品を見つけたりして、なんというか、アウトレットショップで掘り出し物を見つけたような心地になっているんですよね。
最近衝撃を受けたのは、ネズミ小僧の末裔(というかネズミ小僧もその名を襲名したひとりだったという設定)の怪盗もの漫画のアニメ化作品を見つけたことでしょうか。私が漫画を読んだのはまだ小学生だった頃なのですが、当時幼気な少年だった私は『うっわ……えっろ……』くらいの感想だけ抱いていた覚えのある漫画だったので、アニメだとどうなるのかと少年じみた好奇心に衝き動かされて全話視聴したんですね。
いや、確かにスケベな内容もあるにはありましたが、決して話の本筋はそちら方面ではなく、ちゃんと怪盗アクションしていて普通のアニメとして楽しめるお話でした。何だか主人公の狙うお宝を守るべく暗躍する機関が現れたり、そこから派遣されたサラリーマン風の殺し屋 (ではないのか)が出てきたり……なんだか童心に返って楽しませてもらえました。
いやぁ、アニメっていいですね!!
ということで、今回の感想を終わります。
本編がとても楽しみなお話でしたね……!!




