表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結】「神様のバディ、はじめました」━裏公務員の神様事件簿━  作者: 只深
閑話

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

93/125

【閑話】専門用語解説


⚫︎神降し

神様を呼んで、依代の霊力と血肉を分けて受肉させて現世に顕現させること。

 肉体の全てを喰われた場合はその命ごと消滅する。体が害されて死んだ場合は神の座に戻るだけ。黄泉の国に渡るのは魂の結晶である勾玉が消えた場合。


⚫︎依代

神様を受肉させることのできる特異体質の陰陽師。霊力と呪力、そして神様が惚れるくらいの心意気や生き方をしてきた人が依代となれる。依代は神魂の寄る辺、還る場所のこと。


⚫︎勾玉

魂の形を表すと言われる勾玉。神様、妖怪など超常達は全て、魂の核を勾玉として生み出すことができる。

 これが失われたり壊されれば魂自体が消滅する。また、依代に渡した場合は勾玉が残っていれば荒神になるだけで済むが、体内に溶かしてしまった場合は依代が失われれば神も消滅する。


⚫︎神様 本作では古事記を基本としていますが、日本書紀や他の風土記も混じります。


⚫︎現人神 神の資格を得ながらも神とならず(神様は死なない)輪廻を続ける変わり者。分類的には仙人に近い。

 生まれ変わる時点で強制的に魂が神様になってしまうが、生まれ変わりを続けるのであれば現人神の分類。

 

⚫︎超常

この世の断りから外れた不思議なパワー、現象の事

 

⚫︎裏公務員

蘆屋道満が作った中務が主体となり、日本を壊すために立ち上がった部署。

 国家公務員にしたのは自衛隊や警察のように事件などに関われる特権を持つため。


★道満の目的は日本を服従させて大陸国に渡し、戦争で踏み躙られる前に全てを明け渡して形を残してやろうとしていた。

 

★その他の人たちは権力を使って「従わないと天変地異起こしちゃうぞ」と脅して贅沢三昧をする、国を牛耳ることが目的だった。

裏公務員として秘匿していたのは大陸国に手渡した後組織自体を消す予定だったから。

 


⚫︎陰陽師

 本作では神職(神社のお仕事をする人たち)と同一化しています。

 陰陽師としての役割(占術、祓、呪力による術、結界等)もあれば社の建立、祝詞奏上、神鎮め、妖怪鎮め、退治なども行う。超常に対する策を持つのは陰陽師と神職、寺務に携わる人のみとされます。

 

⚫︎神継

裏公務員、陰陽師達の新しい名称。神を継げるもの、後世に継ぐもの、神になり得るものたちを示す。

 さて、命名したのは誰でしょうね?

 

⚫︎鹿目

真神陰陽寮の監査役員会。鹿目は全ての決定権を持つ。ちなみに伏見さんもしっかり鹿目です。(内緒にしてる)

 

⚫︎荒神

本作では自己を律することのできなくなった神様の事。

 

⚫︎勧善懲悪

善を勧め、悪を懲らしめる事


⚫︎神様になるには

 人→羽化登仙で仙人になる→善行を認められて神様になる

 

 現人神→すでに神様だけど人としての生を選んだ人。神様として資格を得るには超越した力と善行を積み神仙になる→高天原で所属を決めて書類申請で神様になる 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ