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どうも 私だ まぁ取り合えず言わせてくれ

「私は帰ってきたぁああぁーー!!!!」

「うにゃっ"!?」

ふうスッキリした いやぁ~えがったえがった

どうにかなるもんだねー…一時期はどうにゃるかと思ってたよ

ほら ぬこ こっちおいで撫でてやるから おーきたきた 手招きするだけで来るもんだね 頭いいなこいつ こうやって膝の上に乗せて撫でてやるのが堪らんのだ……至福の一時…はふぅ…

よし、充電完了


に、してもだ まさか私が酒乱体質だったとはね…知らなかったぜ…まぁ酒飲まないから知るよしも無かったのだが 先輩と家飲みして正解やったね あの時先輩が私の家に来て無理矢理酒を飲ませられてなければ今頃私は豆腐ハンバーグを食べてる所だ 大根おろしのタレで

いやぁお酒様様だね ただしもう飲まない

あんな恥さらしをまたやるなんてうんざり…

猫がどれだけ素晴らしいかと語り続けるとか喧嘩売ってんのか!!

いや私が言ってるんだけどさ!!

……いけないいけない ぬこエネルギッシュを久々に充電できたんだ 無駄に騒いでるとまた摂取したくなぬこー!その艶やかな毛並みを撫でさせてくれー!!「ギニ"ャー!!」

はぁー…いい撫で心地だ…自分が満たされるていうのがわかるお…


ピンポーン


ん?誰だこんな時間に…もうそろ10時になるぞ…

なにかをお取り寄せした記憶もないし…

はっ!?まさか泥棒か? どうどうと玄関のインターホンを鳴らし 招き入れられた瞬間に首筋をトンッ……いやんな都合のいい話はないかまぁなんか用事がある人かも知んないしもしくは何かしらの郵便とかかも知れないし 取り合えずインターホンで誰が来たか覗いてみるか てはじめからそうすればよかったやん!私のバカ!

さーてと 誰が来たのか


ピンポーン ピンポピンポン ピピピピピピ


なに!?なんなの!?怖い怖い怖い怖い!!そんな連続で押すほど重要なことなの!?はいはい!いまでますよ!でればいんでしょ!分かったよ! ノロノロしてすいませんでしたー!!

…恐いからインターホン越しでいいか

「あ、あのー どちら様ですか? できればチャイムは1度だけ押すだけで勘弁して欲しいのですが…」

「勇 私」

ん……店長?













「店長 こんな時間にどうしました?」

ほ、本当にどうしたんだろ? ま、まさかクビ宣言!? い、いやわざわざ家に来てまで言う価値はないはず… と、取り合えず話を聞かなければ

…今度から部屋片付けておこう……

「勇が来ていいって言った 忘れちゃった?」

た、確かに言ったけどこんな深い時間にくるとは…やっぱ不思議な人ですな店長は

…な、なんか怖いですその角度でこちらを覗くのは… 吸い込まれそう…

「いや、忘れたわけではないのですが…このような時間に来るとは思わなかったので…」

「迷惑 だったかな 」

んー…迷惑…でもないかなこれから特にやることもないし 逆に色々聞きたいことあるな…

余り話す時間はないけどね…時間も時間だし…

「いえいえ お構い無く このような時間に来ていただけるなんて 逆に迷惑だったのでは?」

「そんなこと ない 私は嬉しい」

「ふふ ありがとうございます」






…………

……





Pm2.45


「……ふぁああれ?もうこんな時間…結構話こんじゃいましたね…て!?こんな時間!?て、店長?帰りとか大丈夫なんですか?」

えっちょ!?もう三時近くになるの!?…あっという間とは正にこのこと 店長案外話上だったのね…文字通り時間がとんだような感覚で…いやいやそんなこと言ってる場合やない!?

店長自分から帰るとかなにも言わないからなんもきにせず話ちゃってた… ぐぅ…七城勇 一生のふか「あの 泊まっても いい?」

へっ? あ、まじすか いきなり友達レベル最高峰いっちゃいます?店長がそういうんならまじになっちゃいますよ?

「はい 店長がこんな汚い家でいいなら 喜んで」

ふふ、歓迎ですよ大歓迎 こうなったら朝まで語り尽くしてやりますよ…

「ありが……と……」

っと なんかこっちに倒れこんできた……て、寝てる!?…店長の寝顔…うむ 可愛い どっからどうみても成長途中の中学生にしか見えない…

撫でても…いいかな? いいよね? よしありがとう 許可の元は私

……艶やかでさわり心地のいい髪の毛…わ、私もそろそろトリートメントとかしないといけないかな? …な、なんか私も また 眠くなってきた…このまま…寝てしま…zz


「…………幸せ…」















くあぁ…おはようございます…っあー!!

起きたての体ほぐしほぐしタイムは相変わらず気持ちいーねー!!…今何時だろ…お、5時と30分になりもうすか 目覚ましなしで起きれたのは久し……あ 昨日店長泊まってたのか…あれ?店長!?店長はどこに…あれ?いいにほひが…

「起きた 勇?朝御飯勝手に作っちゃったけど 許してくれるよね」

あ、店長朝御飯つくってくれたんだ 流石店長です店長 とても優しいです

もちろんいいんですけども 店長起きるのはやいんだなー… 昨日倒れこんで寝たから疲れ溜まってると思ったんだけどね 以外ですな

「はい 大丈夫ですよ 逆にとても嬉しいです」

相変わらず私の笑顔が冴えてますね

ダイナミックおっおっの名前は伊達じゃないです 私が笑えばみんな笑いすぎて震度9強の地震が来て人類滅ぶからね 冗談です

「ん……出来た 食べて」

っと 適当に妄想してる間に料理が出来たそうです 私の冷蔵庫に入ってる食材は結構少なかったような…二人分も作れないような気もするけど

なんか凄いですね はい ここは日本です

ご飯 大根の味噌汁 秋刀魚 の添え物に檸檬 たくあん そして麦茶 凄い…美味しそうです なんかもう今私は日本にいるんだなー…てのが分かります「とても美味しそうですね 頂きます」

ふふ、勝手に笑みが溢れるぐらいの見た目

まずは味噌汁を軽く 汁物から食べないと胃がびっくりするってばっちゃがいってた

んー…うま…塩っけも丁度よくて汁もあっつあつ なんかこれだけでご飯食える つまりは最高

そ、そして頂いていいですか?この秋刀魚 もうテカってる色々とテカってる よし頂きまはい美味しいです 最高です…こんな旨い秋刀魚なんぞなかなか食えんぞ? てかまず私の冷蔵庫に入ってなかったぞ?

「あのー店長?私の冷蔵庫に秋刀魚入ってなかったですよね?」

「持ってきた」

えっ いや、まぁ うん 薄々分かってたけど…

あれだな 店長凄い優しいってことが分かった

それだけであちきは満足です

あとめちゃめちゃ料理旨い 今日のお昼は店長の昼飯食べれないのが残念だなー…

まぁしょうがないですな 今日の朝御飯で満足です

「とっても美味しいです店長 ありがとうございますっていない!?」

店長どこいった!?あ、あれ?さっきまでいたよね? ねえ?…店長の点と点の移動がきたか…

久しぶりに見た…ま、まさか私が舌鼓をうってる間の瞬間に移動するとは…人間かどうかすら怪しくなってきたぞおい…

あっやべ!?んなこと言ってる場合やない!?そろそろ出掛ける準備しないと先輩にしばかれる!?















お気に入りの服が無くなったのに気づいたのは後のお話しであった


「昨日の店長の持ってきたクッキーめちゃくちゃ美味しかったな」

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